1788
  • 大槻玄沢(源昌綱、孔平信敏序 、桂川甫周跋)『蘭学階梯』松本平助、天明8年。
1815
  • 杉田玄白『蘭学事始』上下二巻、文化12年成立、1865年刊行。
1848
  • 神田充『蘭學實驗』若山屋茂助(発兌), 嘉永元年
1856
  • 可野亮鉈 [編譯] 『蘭學獨案内』<ランヌハ ヒトリ ヂンナツ>、3巻、[江戸]、和泉屋半兵衛
1866
  • 柳河春三輯『袖珎洋學便覽』 [江戸]: 開成所、慶應2年
1867
  • 柳川春三著、篠碕隆由序、篠碕礼卿、印東玄得同校 、英学部『洋学指針』大和屋喜兵衛(発売)、 慶応3年
1871
  • 松岡文橘序 、樵雲逸史跋、春澄斉英流鐫『掌中洋学童子訓』[東京] : 小川柳影軒
1877
  • 岡田昌春・高島祐啓『躋寿館医籍備考』丹羽元徳、東京、1877年。
  • 栗原順庵『洋漢病名一覧』後藤綱吉、高崎、1877年。
  • 『東京医事新誌』、2月創刊(→1960年12月20日第77巻第12号)、1877年。
1878
  • 『医事新聞』5月11日創刊(→1930年12月15日第1266号)、1878年。
1880
  • 浅田宗伯『先哲医話』松山良禎、1880年。
  • 湯目補隆(訳編)『泰西医学沿革史』島村利助、東京、1880年。
  • 『中外医事新報』1月20日創刊(→1927年12月20日第1130号が中外医事新報社としての最終号、続いて日本医史学会機関誌として1940年12月20日、第1286号)、1880~1941年。
1882
  • 落合泰蔵編『漢洋病名対照録』編者刊、東京、1882年。
  • 湯目補隆『泰西医学沿革史』小笠原美治、1882年。
  • 富士川游、『先哲祭』東京、1882年。
1883
  • 宇津木益夫『古訓医伝』宇津木貞夫、東京、1883年。
  • 落合泰蔵『和漢洋病名対照表』英蘭堂、東京、1883年。
  • 西尾篤『繍像明治名医伝』刀圭書院、東京、1883年。
1884
  • 今村了庵(亮)『洋方医伝』、 [東京] : [今村亮]、1884年。
  • 緒方正清『日本産科沿革考』、1884年。
  • 郭嘉四郎『皇国医事沿革小史』島村利助、東京、1884年。
1885
  • 河内全節『日本医道沿革考』今村亮、東京、1885年。
  • 『医史料』医史社、5月10日創刊(→1886年1月15日第7号)、1885年。
1886
  • 菊池清隆『現世日本名医高評伝』簾清堂、東京、1886年。
  • 松尾耕三『近世名医伝』上・中・下、島村利助、東京、1886年。
1889
  • 服部政世『三喜備考』(服部甫菴校)、1889年。

1890
  • 『蘭学事始』東京、林茂香、明治23年4月1日再版
1891
  • 緒方正清『日本産科学史』丸善、東京、1891年。

1892
  • 近藤修之助『明治医家列伝・-・』近藤修之助、東京(1892~1894年)、1892年。
1893
  • 『医談』私立奨進医会事務局、東京、6月11日創刊(→1908年11月30日第114、115号)、1893年。
1894
  • 三宅秀『人名医語辞典』著者、東京、1894年。
  • 『医海時報』5月9日創刊(→1940年7月27日第2394号)、1894年。
  • 『芸備医事』6月12日創刊(→1942年12月15日第555号)、1894年。
1895
  • 『医史料』1895~1896。医史社。
  • 増田知正・呉秀三・富士川游『日本産科叢書』松崎春一郎、東京、1895年。
1896
  • 呉秀三『シーボルト其生涯及び功業』著者、東京、1896年。
  • 関場不二彦『あいぬ医事談』関場不二彦、札幌、1896年。
  • 『ジェンナー種痘発明百年記念文集』私立奨進医会、東京、1896年。
1897
  • 河内全節『日本婦人科史料』、1897年。
  • 小宮山綏介『洋学大家列伝』博文館、1897年。
1898
  • 河内全節『日本兒科史』私立奨進医会、東京、1898年。
1900
  • 栗本鋤雲『匏菴遺稿』前・後編、裳華書房、東京、1900年。
  • 『明治廿七八年戦役陸軍衛生記事摘要』、1900年。
1901
  • 佐伯理一郎『日本女科史』吐鳳堂、東京、1901年。
  • 平出謙吉『東西医学変遷史稿』半田屋医籍、東京、1901年。
  • 古尾照治郎『近畿医家列伝』大阪史伝会、大阪、1901年。
  • 『日清戦役海軍衛生史』海軍省医務局、1901年。
1902
  • 富士川游『皇國医事年表』吐鳳堂、東京、1902年。
  • 松本順『蘭疇』、1902年。
1904
  • 小川剣三郎『稿本日本眼科学史』、1904年。
  • 海軍省醫務局(編)『日清戦役海軍衛生史』海軍省医務局、東京、1904年。
  • 富士川游『日本医学史 附日本医事年表』裳華房、東京、1904年。
1905
  • 土肥慶蔵・呉秀三・富士川游『日本医学叢書』第1巻、金港堂、東京、1905年。
  • 『若越医談』6月25日創刊(→1943年5月15日第32号)、1905年。
  • 『医事公論』3月15日創刊(→1944年3月25日第1646号)、1905年。
1906
  • 土肥慶蔵・呉秀三・富士川游『日本医学叢書』第2巻、金港堂、東京、1906年。
  • 富士川游『日本医史』6月創刊(→1909年2月12日第3号)、1906年。
1908
  • 佐藤勤也『医学研究回顧纂録』半田屋医籍、東京、1908年。
1909
  • 富士川游『脚気史』、1909年。
  • 山口守治『関西杏林名家集』、1909年。
  • 『刀圭新報』8月10日創刊(→1921年9月10日第11巻第5号)、1909年。
1910
  • 『刀圭新報』1910~1927年。
  • 『日露戦役海軍衛生史』海軍省医務局、東京、1910年。
1911
  • 小川剣三郎『銀海奇勝』吐鳳堂、東京、1911年。
  • 濟生会『大日本施薬院小史』済生会、東京、1911年。
  • 富士川游『Geschichte der Medizin in Japan』、1911年。
1912
  • 富士川游『日本疾病史』吐鳳堂、東京、1944年第2版、1912年。
1913
  • 岡崎桂一郎『日本米食史』糧友会、東京、1913年。
1914
  • 緒方正清『日本婦人科学史』上・下、丸善、東京、1914年。
  • 魚澄総五郎『新文明の源流 : 日本洋学の発達』赤城正蔵、1914年。
  • 大槻茂雄編『磐水存響』乾・坤、大槻茂雄、東京、1914年。
  • 吉田顕三『ヒポクラテース』南江堂、東京、1914年。
1915
  • 武藤長平『鎭西洋學史論』 [出版地不明] : [出版社不明]1914年。
1917
  • 小川剣三郎『刀圭閑話』吐鳳堂、東京、1917年。
1918
  • 岩田義玄『贈位先哲医家小伝』関西医師大会事務所、大阪、1918年。
  • 芸備医学会(呉秀三)(編)『東洞会集』吐鳳堂、東京、1918年。
1919
  • 緒方正清『日本産科学史』丸善、東京、1919年。
  • 佐藤進『餐霞余録』山内英之助、東京、1919年。
  • 『医人』7月10日創刊(→1920年4月5日第10号)、1919年。
1921
  • 土肥慶蔵『世界黴毒史』、1921年。
  • 『日本医事新報』2月5日創刊(→現在)、1921年。
1922
  • 『医談』1922~。日本医師協会。
1923
  • 呉秀三『医聖堂叢書』呉秀三、東京、1923年。
  • 呉秀三『華岡青洲先生及其外科』吐鳳堂、東京、1923年。
1925
  • 内務省衛生局編『医制五十年史』内務省衛生局、東京、1925年。
1926
  • 呉秀三『シーボルト先生其生涯及功業』(第2版)、吐鳳堂、東京1926年。
  • 橋本俊正『遺著ヨリ観タル本邦医家列伝』、1926年。
1927
  • 『脳』1月1日創刊(→1940年11月1日第14巻第11号より『精神と科学』と改題→1943年12月1日第17巻12号)、1927年。
1928
  • 板澤庄五郎『医業二十年ノ回顧』、1928年。
  • 緒方知三郎『癌腫ノ歴史』、1928年。
  • 富永孟『世界医学史』カニヤ書店、京都、1928年。
  • 藤岡巌『近世生理学史論』、1928年。
1929
  • 浅田賀壽衛『和漢医籍学』、1929年。
  • 池田松五郎『日本薬業史』薬業時論社、京都、1929年。
  • 上村行彰『日本遊里史』、1929年。
  • 真島隆輔『西洋医学史』、1929年。
  • 山崎正菫『肥後医育史』鎮西医海時報社、熊本、1929年。
  • 小泉榮次郎『日本医薬随筆集成』富倉書店、東京、1929年。
1930
  • 石川光昭『医学ノ史的展望』、1930年。
  • 上田三平『日本薬園史ノ研究』著者、東京、1930年。
  • 鵜崎熊吉『青山胤通』、1930年。
  • 『京都図書館和漢図書分類目録(医学之部)』、京都府立京都図書館、1930年。
1931
  • 山崎佐『日本疫史及防疫史』克誠堂書店、東京1931年。
  • 石原葆秀『皇漢名医和漢薬処方』、1931年。
  • 小川政修『泰西医学史古代中世論』、1931年。
  • 川上為次郎『歯科医学史』金原商店、東京、1931年。
  • 今裕『ヒポクラテス全集』、1931年。
  • 竹岡友三『医家人名辞書』刀江書院、東京、1931年。
  • 藤井健次郎『細胞学ノ過去及現在』、1931年。
  • 藤浪剛一『東西沐浴史話』人文書院、京都、1931年。
  • 山崎正菫『肥後医育史補遺』鎮西医海時報社、熊本、1931年。
1932
  • 入澤達吉『入澤先生の演説と文章』克誠堂書店、東京、1932年。
  • 富士川游『日本医学史』形成社、昭和17年。
  • 土居光知「古代伝説の比較研究」岩波講座『日本文学』、1932年。
  • 矢野宗幹「えんじむし考」(『本草』創刊号、春陽堂、1932年。
  • 池松重行『医業制度論ト分業運動史』、1932年。
  • 小野得一郎『同仁会二十年史』同仁会、東京、1932年。
  • 土肥慶蔵『鶚軒先生遺稿』東京帝国大学医学部皮膚科泌尿器科教室戊戌会、東京、1932年。
  • 廖温仁『支那近世医学史』カニヤ書店、京都、1932年。
  • 宮本仲『佐久間象山』、1932年。
1933
  • 関場不二彦『西医学東漸史話』3巻、吐鳳堂書店、東京、1933年。
  • 関場不二彦『西医学東漸史話』上・下巻、『西医学東漸史話余譚』、著者、札幌、1933年。
  • 上村六郎「麒麟竭(麒麟血)考」(『本草』10号、春陽堂、1933年
  • 石原葆秀『皇漢医学及導引ノ史的考察』上巻、著者刊、東京、1933年。
  • 入澤達吉『鴎外拾遺』、1933年。
  • 上田春治郎『冠名臨床用語集』、1933年。
  • 鈴木要吾『蘭学全盛時代と蘭疇の生涯』東京医事新誌局、東京、1933年。
  • 東京市養育院『養育院六十年史』東京市養育院、東京、1933年。
  • 富士川游『日本医学史綱要』日本医史学会、東京、1933年。
  • 宮島幹之助(編)『北里柴三郎伝』北里研究所、東京、1933年。
  • 森潤三郎『多紀氏の事績』日本医史学会、東京、1933年。
  • 山田平太『日本歯科文化史 1 日本歯科社会史』日本歯科文化史刊行会、東京、1933年。
1934
  • 深川晨堂『漢洋医学闘争史』旧藩と医学社、1934年。
1934~37
  • 畔田翠山『古名録』日本古典全集刊行会1934~37年。
  • 安藤次郎『尾張蘭学者考』、1934年。
  • 富士川游飜刻『多紀氏医籍考』、1934年。
  • 山田平太『日本歯科医学史 2 日本歯科社会史』日本歯科文化史刊行会、東京、1934年。
  • 第9回日本医学会『医史展覧会陳列品目録(第九回日本医学会医史展覧会)』東京、1934年。
1935
  • 梶完次『日本産事紀要』慶應義塾大学医学部、東京、1935年。
  • 小泉榮次郎『日本漢方医薬変遷史』、1935年。
  • 深川晨堂『漢洋医学闘争史』旧藩医学社、東京、1935年。
  • 陸軍々醫団『日露戦役戦陣餘話』、1935年。
1936
  • Ryou Onshin: 『東洋kakkei病の研究』京都、1936年。
  • 藤浪剛一『医家先哲肖像集』刀江書院、東京、1936年
  • 石黒忠悳『懐旧九十年』私家版、博文館、東京、1936年。
  • 太田千鶴夫『西洋医学歴史』、1936年。
  • 高橋新吉『蝦夷痘黴史考』南江堂、東京、1936年。
  • 『橋本綱常先生』日本赤十字病院、東京、1936年。
1937
  • 貞松修蔵篇『厚生新編』厚生新編刊行会1937年
  • 今田見信『W・C・イーストレーキ先生』歯苑社、東京、1937年。
  • 梅沢彦太郎(編)『近代名医一夕話』日本医事新報社、東京、1937年。
  • 川村麟也『新潟医大病理学教室二十五年史』、1937年。
  • 鈴木要吾『關寛斎』関又一、東京、1937年。
  • 寺師義信『陸軍々医学校五十年史』、1937年。
1938
  • 『医譚』杏林温故会、大阪、2月23日創刊(→1944年6月10日第17号、1952年参照)、1938~1944年。
  • 岩崎克巳『前野蘭化』岩崎克巳、東京、1938年。
  • 大矢全節『世界泌尿器科学史』南江堂、東京、1938年。
  • 小澤清躬『有馬温泉史話』、1938年。
  • 後藤龍吉『日本医学会発達史』、1938年。
  • 『バイエル創業五十年史』、1938年。
1939
  • 東京帝国大学医学部病理学教室(編)『東京帝大病理学教室五十年史』上・下巻、東京帝国大学医学部病理学教室、東京、1939年。
  • 澤田敬義『香山竹山屯先生追憶之栞』竹山初男、東京、1939年。
1940
  • 永富獨嘯先生撰・富士川游訳解『訳解漫遊雑記』中山文化研究所、東京、1940年。
  • 山崎清『歯科医史』金原商店、東京、1940年。
  • 山崎佐『医療制度の追憶と進化』、1940年。
1941
  • 『日本医史学雑誌』『中外医事新報』改題第1287号(のち第1巻第1号とする)(→現在)1941~。
  • 石島績『水戸烈公の医政と厚生運動』上・下、日本衛生会、東京、1941年。
  • 今泉みね『名ごりの夢』東洋文庫(平凡社)、東京、1941年。
  • 今田見信『小幡英之助伝』歯苑社、東京、1941年。
  • 岩熊哲『ヒポクラテスへの回帰』日新書院、東京、1941年。
  • 大田益二『幕末尾張藩医史』、1941年。
  • 大鳥蘭三郎『シーボルト関係書簡集』、1941年。
  • 小沢修造『先哲養生訓』、1941年。
  • 田中助一『能美洞庵略伝』著者(尚古堂叢書第1輯)、山口、1941年。
  • 田中助一『青木周弼』青木周弼先生顕彰会、東京、1941年。
  • 日本赤十字社『衛生日本の回顧』、1941年。
  • 野上豐三郎『蘭学事始』岩波書店、東京、1941年。
  • 富士川游『日本医学史』(決定版)、日新書院、東京、1941年。
  • 村上一郎『蘭医 佐藤泰然一その生涯とその一族門流一』、房総郷土研究会、千葉、1941年。
  • 吉岡彌生女史伝記編纂委員会『吉岡彌生伝』東京聯合婦人会出版部、東京、1941年。
  • 陸軍々医団『男爵小池正直伝』、1941年。
  • 和田信二郎『中川淳庵先生』立命館出版部、京都、1941年。
  • 『富士川游先生追悼法要』小田平義、東京、1941年。
  • 森紀久男『名医難波抱節先生』難波二郎、岡山、1941年。
1942
  • 『科学史研究』(→現在)1942年。
  • 『富士川文庫目録』京都大学、京都、昭和17年。
  • 中野操『皇国医事大年表』南江堂、東京、1942年。
  • 安西安周『明治先哲医話』竜吟社、東京、1942年。
  • 緒方富雄『緒方洪庵伝』岩波書店、東京、1942年。
  • 鈴木三郎『日本種痘始め』帝国教育会出版部、東京、1942年。
  • 田中緑紅『明治文化と明石博高翁』明石博高翁顕彰会、京都、1942年。
  • 藤井尚久『医学文化年表』日新書院、東京、1942年。
  • 富士川游『医史叢談』書物展望社、東京、1942年。
  • 藤浪剛一『日本衛生史』日新書院、東京、1942年。
1943
  • 高野長運『高野長英伝』岩波書店、1943年。
  • 安西安周『日本儒医研究』竜吟社、東京、1943年。
  • 古賀十二郎『西洋医術伝来史』日進書院、東京、1943年
  • 阿部龍夫『中川五郎治と種痘伝来』無風帯社、函館、1943年。
  • 岩熊哲『医史学論考』米山千代子、飯塚(福岡県)、1943年。
  • 岩熊哲『解体新書を中心とする解剖書誌』米山千代子、飯塚(福岡)、1943年。
  • 岩崎克巳『河本重次郎伝』長崎書店、東京、1943年。
  • 小川政修『西洋医学史』日新書院、東京、1943年。
  • 中貞夫『坪井信道』弘学社、東京、1943年。
  • 福島義一『眼病と歴史』、1943年。
  • 福田正雄『後藤新平』、1943年。
  • 本田樂寛『佐野常民伝』、1943年。
  • 山崎清『歯と民族文化』、1943年。
  • 山田弘倫『森鴎外』、1943年。
1944
  • 飯島茂『日本選兵史』開発社、東京、1944年。
  • 石島績『水戸烈公の医政と厚生運動』日本得生会、東京、1944年。
  • 浦上五六『適塾の人々』大日本図書、大阪、1944年。
  • 記念会『長與又郎伝』長與又郎博士記念会、東京、1944年。
  • 杉靖三郎『杉田玄白全集』第1巻(学蔵社編)、生活社、東京、1944年。
  • 鈴木要吾『松山棟庵先生伝』松山病院、東京、1944年。
  • 高木和男『栄養知識発達史』、1944年。
  • 丹潔『大村益次郎』、1944年。
  • 鶴見祐輔『後藤新平伝』太平洋協会出版、東京、1944年。
  • 三浦謹之助『懐古』冬至書林、東京、1944年。
1945
  • 太田正雄他『日本の医学』、1945年。
  • 服部敏良『奈良時代医学史の研究』吉川弘文館、東京、1945年。
  • 服部敏良『奈良時代医学の研究』東京堂、東京、1945年。
1946
  • 岩熊哲『医史学論考』畜産獣医出版、1946年。
  • 大田正雄『日本の医学』民風社、東京、1946年。
  • 大鳥蘭三郎『明治の医学』、1946年。
  • 森於莵『解剖刀を執りて』、1946年。
1947
  • 緒方知三郎『一筋の道』、1947年。
  • 清野謙次『日本歴史のあけぼの』潮流社、東京、1947年。
  • 高山坦三『疾病史物語』、1947年。
  • 巴陵宣祐『人類性生活史』京都印書館、京都、1947年。
1948
  • 大鳥蘭三郎『日本医学史選要』学術書院、東京、1948年。
  • 小沢清躬『川本幸民』川本幸民顕彰会、兵庫、1948年。
  • 木村廉『学究生活三十年』、1948年。
  • 日野原重明『オスラー博士の生涯』、1948年。
  • 山崎佐『医事談叢』日本臨牀社、東京、1948年。
1949
  • 秋元壽恵夫『近代医学の道』世界評論社、東京、1949年。
  • 内山孝一『和蘭事始』中央公論社、東京、1949年。
  • 大森憲太『臨床歴程』日本医事新報出版部、東京、1949年。
  • 飛身文繁『越中医薬史』、1949年。
1950
  • 足立勇『日本食物史』上・下、大谷書店、東京、1950年。
  • 志賀潔『貴洋荘閑話』、1950年。
  • 谷山惠林『日本社会事業史』大東出版社、東京、1950年。
  • 永井潜『哲学より観たる医学発達史』杏林書院、東京、1950年。
  • 光田健輔『回春病室 救ライ五十年の記録』朝日新聞社、東京、1950年。
1951
  • 緒方富雄「「蘭東事始」と「蘭学事始」の命名者 大槻玄沢」(『蘭学資料研究会 研究報告』第310号)、1951年9月。
  • R・H・シュライオク・大城功(訳)『近代医学発達史』創元社、大阪、1951年。
  • 阿部波五郎『結核にいどむ人々』弘文堂、東京、1951年。
  • 阿部龍夫『函館の医事と医人』無風帯社、函館、1951年。
  • 阿部龍夫『塩田順庵と海防彙議』無風帯社、函館、1951年。
  • 志賀潔『貴洋翠荘閑話』、1951年。
  • 山形敞一『仙台藩における医学及蘭学の発達』仙台市役所、仙台、1951年。
1952
  • O・W・キャセル著、飯田喜久訳『鬼手仏心』医道昂揚会、東京、1952年。
  • 田中助一『防長医学史』防長医学史刊行後援会、萩、1952年。
  • H・E・ジゲリスト著、津田安(訳)『ソヴィエトの社会と医学』創元社、大阪、1952年。
  • 永井潜『哲学より見たる医学発達史』杏林書院、東京、1952年。
  • 西川義方『侍医三十年』大日本雄弁会講談社、東京、1952年。
  • 西野忠次郎『臨床五十年』中外医学社、東京、1952年。
  • 林良材『還暦の町医』著者、京都、1952年。
  • 『医譚』12月1日復刊第1号(→現在)、1952年。
1953
  • 『千葉大学医学部東洋医学研究室蔵書目録』、昭和28年。
  • 緒方富雄・緒方知三郎『癌腫の歴史』永井書店、大阪、1928年参照、1953年。
  • 久下司『日本化粧史考』黒竜堂、東京、1953年。
  • 小林郊人(編)『下伊那医業史 信濃名医伝』甲陽書房、長野、1953年。
  • 志賀潔『パウル・エールリッヒの生涯と業績』、1953年。
  • 宮川量・桜井方策『日本癩病史』、1953年。
  • 宮路重嗣『医学の歩み』、1953年。
  • 山崎佐『江戸期前日本医事法制の研究』中外医学社、東京、1953年。
  • 『九州大学医学部五十年史』九州大学医学部50周年記念会、福岡、1953年。
1954
  • 富士川先生刊行会『富士川游先生』富士川先生刊行会、鎌倉、1954年。
  • 北島多一『北島多一自伝』北島先生記念事業会、東京、1954年。
  • 島田牧『函館検疫所史』、1954年。
  • 高谷道男『ドクトルヘボン』牧野書店、東京、1954年。
  • 高山坦三『外科創傷史』、1954年。
  • 林良材『町医三十年』創元社、大阪、1954年。
  • 福島義一・山賀勇『日本眼科全書 第一巻 日本眼科史』金原出版、東京、1954年。
  • 藤田宗一『近世医傑伝』中外医学社、東京、1954年。
  • 山崎左『江戸期前日本医事法制の研究』中外医学社、東京、1954年。
  • 吉田鞆子『飯島茂』飯島茂遺稿刊行会、東京、1954年。
1955
  • 山崎佐『各藩医学教育の展望』国土社、1955年。
  • 服部敏良『平安時代医学史の研究』吉川弘文館、東京、1955年。
  • 服部敏良『平安時代医学の研究』桑名文星堂、京都、1955年。
  • 日本学士院日本科学史刊行会『明治前日本医学史』日本学術振興会。5巻。東京、1955~57年。
  • 日本学士院『明治前日本医学史』第1巻、日本学術振興会、東京、1955年。
  • 日本学士院『明治前日本医学史』第2巻、日本学術振興会、東京、1955年。
  • 石原明『医史学概説』医学書院、東京、1955年。
  • 勝沼精蔵『桂堂夜話 邂逅と郷愁』黎明書房、名古屋、1955年。
  • 記念会『京都府立医科大学八十年史』京都府立医科大学、京都、1955年。
  • 厚生省編『医制八十年史』印刷局朝陽会、東京、1955年。
  • 後藤守一『食物の歴史』河出書房、東京、1955年。
  • 高橋毅一郎『匙かげん 正・続』保健同人社、1955一1956年、東京、1955年。
  • 日新医学協会『日本医学の発達』、1955年。
  • 日本医学会編『医学に関する古美術聚英』便利堂、京都、1955年。
  • 蜂谷道彦『ひろしま日記』朝日新聞社、東京、1955年。
  • 三木栄『朝鮮医学史及疾病史(孔版)』三木栄、堺、1955年。
  • 山崎左『各藩医学教育の展望』国土社、東京、1955年。
  • 山本千代喜『食事史』新版、竜星閣、熱海、1955年。
  • 吉川芳秋『尾張郷土文化医学史攷』尾張郷土文化医科学史攷刊行会、名古屋、1955年。
  • 吉田光邦『日本科学史』朝倉書店、東京、1955年。
1956
  • 大矢全節『日本皮膚科全書 第一三巻 皮膚科学史』金原出版、東京、1956年。
  • 佐藤剛蔵『朝鮮医育史』佐藤先生喜寿祝賀会、1956年。
  • 佐藤静馬『神戸市立東山病院史』神戸市衛生局、神戸、1956年。
  • 日本学士院『明治前日本医学史』第3巻、日本学術振興会、東京、1956年。
  • 森於莵『日本解剖学変遷史』、1956年。
  • 内閣文庫編『内閣文庫漢籍分類目録』内閣文庫、東京、1956年。
1957
  • 『復刊。医譚』1957~。
  • 日本学士院日本科学史刊行会『明治前日本薬学史』日本学術振興会。第1巻、東京1957。第2巻、東京1958年
  • 日本学士院『明治前日本医学史』第5巻、日本学術振興会、東京、1957年。
  • 日本学士院『明治前日本薬物学史』第1巻、日本学術振興会、東京、1957年。
  •  蘭学資料研究会編『江戸幕府旧蔵洋書目録』、1957年。
  • 荒瀬進『ポンペの日本滞在五年』雄松堂書店、東京、1957年。
  • 緒方知三郎・緒方富雄『癌腫の歴史』永井書店、大阪、1957年。
  • 河村敬吉『若き鴎外の悩み』現代社、東京、1957年。
  • 木山芳明『獨嘯庵』永富獨嘯庵顕彰会、下関、1957年。
  • 高橋功『志賀潔』法政大学出版局、東京、1957年。
  • 山崎左『明治前日本裁判医学史』日本学術振興会、東京、1957年。
  • らい文献目録編集委員会『らい文献目録』長島愛生園、裳掛村(岡山県邑久郡)、1957年。
  • 『日本赤十字社八十年小史』、1957年。
  • 『大阪市立桃山病院創立七十周年記念誌』、1957年。
1958
  •  長与専斎『松香私史』医歯薬出版、1958年。
  • 長與専斎『松香私志』(医学古典集・2)医歯薬出版、東京、1958年。
  • 大島福造『名古屋大学医学部史話』、1958年。
  • 中田瑞穂『外科今昔』文光堂書店、東京、1958年。
  • 望月三英『勧医抄』(医学古典集・1)医歯薬出版、東京、1958年。
  • 中井履軒『越爼弄筆』三浦梅園『造物余譚』(医学古典集・3)医歯薬出版、東京、1958年。
  • 日本学士院『明治前日本薬物学史』日本学術振興会、東京、1958年。
  • 日野巌『防長本草学及生物学史』日野巌先生還暦記念、下関、1958年。
  • 丸山清康『群馬の医史』群馬県医師会、前橋(群馬)、1958年。
  • 光田健輔『愛生園日記』毎日新聞社、東京、1958年。
1959
  • 神谷昭典『日本近代医学のあけぼの』便利堂、京都、1959年。
  • 石原明『日本の医学』至文堂、東京、1959年。
  • 大塚敬節『漢方診療三十年』創元社、大阪、1959年。
  • 岡山県医師会(編)『備作医人伝』岡山県医師会、岡山、1959年。
  • 小池重『医方五十年』、1959年。
  • 鈴木要吾『福沢諭吉と松山棟庵』東京医事新誌局、東京、1959年。
  • 巴陵宣祐『産婦人科の歴史』、1959年。
  • 中野操『大阪医学風土記』杏林温故会、大阪、1959年。
  • 日本医史学会『近代日本医学のあけぼの』日本医史学会、東京、1959年。
  • 日本医史学会(編)『資料で見る近代日本医学のあけぼの』便利堂、京都、1959年。
  • 松本本松『順天堂百五十年史』東京医事新誌局、東京、1959年。
1960
  • 青木大輔『宮城県衛生史』宮城県史刊行会、仙台、1960年。
  • 板沢武雄『シーボルト』吉川弘文館、東京、1960年。
  • 大塚敬節『東洋医学とともに』創元社、大阪、1960年。
  • 大坪元治『眼鏡の歴史』、1960年。
  • 厚生省『日本看護制度史年表』厚生省医務局、東京、1960年。
  • 厚生省20年史編集委員会『厚生省二十年史』厚生問題研究会、東京、1960年。
  • 杉本勲『伊藤圭介』吉川弘文館、東京、1960年。
  • 高見君恵『吉岡弥生』中央公論事業出版、東京、1960年。
  • 日本学士院日本科学史刊行会『明治前日本生物学史』第1巻、日本学術振興会、東京、1960年。
  • 雪永政枝『看護史年表』医学書院、東京、1960年。
  • 吉川芳秋『蘭医学郷土文化史考』吉川芳秋、高松、1960年。
1961
  • 『医学史研究』4月20日創刊(→現在)1961年。
  • 小幡弥太郎『日本人のたべもの』河出書房新社、1961年。
  • 赤松金芳『薬物史年表』、1961年。
  • 石川光昭『旧稿雑纂』汲川会、東京、1961年。
  • 宇留野勝彌『医傑大森治豊先生(医傑大森先生の生涯)』宇留野私家本、山形、1961年。
  • 佐々廉平『診療五十年の体験』ミネルヴァ書房、京都、1961年。
  • 長濃丈夫『緒方洪庵と名塩の地』、1961年。
  • 松坂義正『広島原爆医療史』、1961年。
  • 矢数道明『診療三十年漢方百話』、1961年。
  • 湯浅光朝『現代科学技術史年表』、1961年。
  • 『内閣文庫国書分類目録』上・下、1961年。
  • 『名古屋大学医学部九十年史』名古屋大学医学部学友会第52回学友大会、1961年。
  • 『長崎医学百年史』長崎大学医学部、長崎、1961年。
  • 『大阪歯科大学五十年の歩みと現況』、1961年。
  • 『東京歯科大学七十周年記念誌』、1961年。
1962
  • 秋山寵三『日本女医史』日本女医会本部、東京、1991年追補発行、1962年。
  • 一番ヶ瀬康子他『日本の保育史』、1962年。
  • 金城清松『琉球の種痘』、1962年。
  • 川上武『日本の医者』勁草書房、東京、1962年。
  • 蒲原宏『日本整形外科小史』、1962年。
  • 実験治療別刷『医学の跡を訪ねて』武田薬品工業、大阪、1962年。
  • 武田薬品『武田百八十年史』社史編纂委員会、大阪、1962年。
  • 福島義一『徳島県洋学本草学医学の歴史』、1962年。
  • 宮下三郎編『医史学通史研究論文目録』、『医史学研究』4~6号、1962年。
  • 宮下三郎編『医史学医人伝記研究論文目録』『医史学研究』7・8号、医史学研究会、大阪、1962年。
  • 湧島義博『稲村三伯』、1962年。
  • 『新潟大学医学部五十年史』新潟大学医学部五十周年記念会、新潟、1962年。
  • ドナルド・フレミング著、星野毅子郎訳『アメリカ医学の史的発展』時事通信社、東京、1962年。
1963
  • 青木大輔『宮城県疫癘志』宮城県史刊行会、仙台、1963年。
  • 石原明『漢方』中央公論社、東京、1963年。
  • 勝沼晴雄『畑霧の文明』、1963年。
  • 小林靖彦『日本精神医学小史』中外医学社、東京、1963年。
  • 近藤文二『社会保障の歴史』、1963年。
  • 佐藤信一『赤十字百年』桃源社、東京、1963年。
  • 塩田広重『メスと鋏』桃源社、東京、1963年。
  • 仙波嘉清『生体解剖事件』、1963年。
  • 宗田一『はしか絵』宗田一、京都、1963年。
  • 高橋功『アルベルト・シュワイツァー』、1963年。
  • 高山坦三『物語り医史』金剛社、東京、1963年。
  • 中山安『シーボルトの頃』、1963年。
  • 長谷川泉『森鴎外論考』明治書院、東京、1963年。
  • 波多野輔久『虹波逍遥』、1963年。
  • 三木栄『朝鮮医学史及疾病史』三木栄、堺、活字版、1963年。
  • 安井修平『産科婦人科四十年』、1963年。
1964
  • 金子準二編『日本精神病名目志』私家版、1964。
  • 金子凖二編『日本精神病名目志』金子凖二、東京、1964年。
  • 服部敏良『鎌倉時代医学史の研究』吉川弘文館、東京、1964年。
  • 松村明校注・解説「蘭東事始 解説」(『日本古典文学大系 95 戴思記 折たく柴の記 蘭東事始』岩波書店)1964年10月。
  • 片桐一男「河口家と杉田玄白」(『蘭学資料研究会 研究報告』第165号)1964年12月。
  • 阿部龍夫『市立函館病院百年史』、1964年。
  • 石原明『おもかげとしごと』石原明、1964年。
  • 小川鼎三『医学の歴史』中央公論社、東京、1964年。
  • 小田俊郎『南船北馬』、1964年。
  • 北村精一『憶稿雑記』北村精一、静岡、1964年。
  • 宗田一『目で見る医療器械の歩み』、1964年。
  • 珠玖捨男『日本小児科医史』南山堂、東京、1964年。
  • 日本学士院『明治前日本医学史』第4巻、日本学術振興会、東京、1964年。
  • 藤森速水『ゲーテと医学』朝日出版社、東京、1964年。
  • 三浦豊彦『労働の歴史』紀伊國屋書店、東京、1964年。
  • 森幹郎『足跡は消えても(人物日本らい小史)』日本生命済生会、大阪、1996年改訂新版、1964年。
  • 『千葉大学医学部八十五年史』、1964年。
  • 『京都薬科大学八十年史』京都薬科大学、京都、1964年。
1965
  • 荒木精之『谷口弥三郎伝』谷口弥三郎顕彰会、久留米、1965年。
  • 今泉源吉『桂川の人々』篠崎書林、東京、1965年。
  • 科学史学会『日本科学技術史大系・医学一』第一法規出版、東京、1965年。
  • 川上武『現代日本医療史』勁草書房、東京、1965年。
  • 小林貞次『がん事始』毎日新聞社、東京、1965年。
  • 大槻如電・佐藤栄七増訂『日本洋学編年史』錦正社、東京、1965年。
  • 慈恵医大『東京慈恵会医科大学八十五年史』創立八十五年記念事業委員会、東京、1965年。
  • 鈴木勝『歯科科学史』、1965年。
  • 宗田一『日本製薬技術史の研究』薬事日報社、東京、1965年。
  • 長谷川泉『森鴎外』明治書院、東京、1965年。
  • 富士川游『日本医学史綱要』(第2版)日本医史学会、東京、1965年。
  • 三木栄『医学史とは何か』三木栄、堺、1965年。
  • 『高木兼寛伝』東京慈恵会医科大学創立八五年記念事業委員会、東京、1965年。
1966
  • 関場先生生誕百年記念会編『関場理堂選集』金原出版1966年。
  • 岩治勇一『大野藩の洋学』岩治勇一、福井、1966年。
  • 小笠原登『漢方医学における癩の研究』、1966年。
  • 久留勝『竹林雀語』中山書店、東京、1966年。
  • 佐々木礼三『高松医学医事史』、1966年。
  • 瀬木嘉一『レントゲン先生の生涯』瀬木嘉一、東京、1966年。
  • 竹内茂代『吉岡弥生先生と私』金剛出版、東京、1966年。
  • 矢数道明『臨床三十五年・続漢方百話』医道の日本社、東京、1966年。
  • 研医会図書館編『研医会図書館蔵書目録 第・輯 和・漢・洋古医学文献医史関係資料』上・下、東京、1966年。
1967
  • 津田進三「金沢にて発見の「蘭東事始」に就いて」(『蘭学資料研究会 研究報告』第193号)1967年三月。
  • 阿知波五郎『近代日本外科学の成立』日本医史学会、東京、1967年。
  • 今田見信『歯学史料』医歯薬出版、東京、1967年。
  • 内田正明『メスとピッケル』近代文芸社、東京、1967年。
  • 科学史学会『日本科学技術史大系・医学二』第一法規出版、東京、1967年。
  • 蒲原宏『新潟県助産婦看護婦保健婦史』新潟県助産婦看護婦保健婦史刊行委員会、新潟、1967年。
  • 関場不二彦『関場理堂選集』上・下巻、金原出版、東京、1967年。
  • 辻見啓治『釧路叢書 第八巻 釧路地方医学史』釧路叢書編纂委員会編、釧路、1967年。
  • 長岡博男『日本の眼鏡』東峰書房、東京、1967年。
  • 平島裕正『育児いまむかし』オリオン出版社、東京、1967年。
  • 山本四郎『小石元俊』吉川弘文館、東京、1967年。
  • 吉岡博人『東京女子医大小史』東京女子医科大学出版会、東京、1967年。
  • 吉川芳秋『蘭医学郷土史雑考』吉川芳秋、名古屋、1967年。
1968
  • 内村裕之『わが歩みし精神医学の道』みすず書房、東京、1968年。
  • 福井県医師会『福井県医学史』福井県医師会、福井、1968年。
  • 後藤英三『三田俊次郎先生伝』、1968年。
  • 田中助一『山根正次』田中助一、萩、1968年。
  • 東京大学『東京大学医学部百年史』東京大学出版会、東京、1968年。
  • 中川諭『内科臨床五十年』金原出版、東京、1968年。
  • 服部敏良『仏教教典を中心とした釈迦の医学』黎明書房、名古屋、1968年。
  • 矢数道明『明治百年漢方略史年表』温知会(矢数道明)、東京、1968年。
  • 山本四郎『新宮凉庭伝』ミネルヴァ書房、京都、1968年。
  • 『暉峻義等博士と労働科学』暉峻義等博士追憶出版刊行会、東京、1968年。
  • 『山崎左の生涯』江尻進、鎌倉、1968年。
1969
  •  後藤五郎編『日本放射線医学史考』(明治大正編)日本放射線学会、1969年。
  • 後藤五郎『日本放射線医学史考(明治大正編)』日本医学放射線学会、東京、1969年。
  •  太田典礼『日本産児調節史』日本家族計画協会、1969年。
  • 太田典禮『日本産児調節史』日本家族計画協会、1969年。
  • 『山崎文庫目録』順天堂大学図書館、1969年。
  • 『藤井文庫目録』国立国会図書館支部。東洋文庫、昭和44年。
  • 『藤井文庫目録国立国会図書館支部』東洋文庫、1969年。
  • 『日本の新薬史』薬業事業社、昭和44年。
  • 『日本の新薬史』薬業事業社、1969年。
  • 富士川游『日本疾疾病史』(1912) 東京1969年。
  • 富士川游『日本疾病史(復刻版)』平凡社、東京、1969年。
  • 阿知波五郎『ヘルマン・ブールハーヴェ』緒方書店、東京、1969年。
  • 天児民和『整形外科臨床四十年』金原出版、東京、1969年。
  • 安藤省三『奉仕活動史話』、1969年。
  • 小田俊郎『近代ドイツ医学の百年』、1969年。
  • 庄司忠『岩国藩の医学』、1969年。
  • 橘輝政『日本医学先人伝』医事薬業新報社、東京、1969年。
  • 棚橋武雄『ここに医師あり』医事薬業新報社、東京、1969年。
1970
  • 後藤五・編『日本放射線医学史考』(昭和編)日本放射線学会、1970年。
  • 後藤五郎(編)『日本放射線医学史考(昭和編)』日本放射線学会、東京、1970年。
  • 『古医書目録』順天堂大学図書館、1970年。
  • 順天堂大学図書館編『古医書目録』、東京、1970年。
  • 王丸勇『病跡学からみた松平忠直・徳川家光・徳川綱吉』歴史図書社、東京、1970年。
  • 緒方富雄『癌腫の歴史』、1970年。
  • 金子凖二『日本精神病観史料集成、夢編(和歌)』日本精神病院協会、東京、1970年。
  • 杉本つとむ『小関三英伝』敬文堂出版部、東京、1970年。
  • 花田二徳『カルテの余白』津軽書房、弘前、1970年。
  • 林良材『わが師を語る』正・続、林良材、1970、1971年、京都、1970年。
  • 広島県医師会『原爆日記』(一)(二)、広島県医師会、広島、1970年。
  • 藤野恒三郎『学説の人』藤野博士体感記念会、1970年。
  • 古屋芳雄『老学者の手帖から』、1970年。
  • 山田左近(編)中野操(解説)『医家名鑑前編 今世浪華医家名鑑弘化二年』前田書店、大阪、1970年。
1971
  • 片桐一男『杉田玄白』(人物叢書)吉川弘文館1971年2月。
  • 片桐一男『杉田玄白』吉川弘文館、東京、1971年。
  • 『洋学文庫目録(稿)』早稲田大学図書館、昭和46年。
  • 早稲田大学図書館『洋学文庫目録』(稿)、1971年。
  • 菅谷章『日本医療政策史』日本評論社、東京、1971年。
  • 服部敏良『江戸時代医学史の研究』吉川弘文館、東京、1971年。
  • 服部敏良『室町安土桃山時代医学史の研究』吉川弘文館、東京、1971年。
  • 立川昭二『病気の社会史』NHKブックス、1971年。
  • 立川昭二『病気の社会史』日本放送出版協会、東京、1971年。
  • 青木一郎『坪井信道の生涯』杏林温知会、大阪、1971年。
  • 安西安周『日本医道論』東亜医学協会、東京、1971年。
  • 伊東彌惠治訳 鈴木正夫補訳『ススルタ大医典』日本医史学会、東京、1974年全3冊完結、1971年。
  • 王丸勇『病跡学からみた伊達騒動』歴史図書社、東京、1971年。
  • 緒方富雄『日本におけるヒポクラテス賛美』日本医事新報社、東京、1971年。
  • 川本祐司・中谷一正『川本幸民伝』共立出版、東京、1971年。
  • 高橋功・高橋武子『思い出のランバレネ』高橋功、弥生書房(製作)、東京、1971年。
  • 仲田一信『埼玉県医学校と日習堂蘭学塾』浦和市尾間木史跡保存会、浦和、1971年。
  • 中山沃『岡山の医学』日本文教出版、岡山、1971年。
  • 本間邦則『歯学史概説』医歯薬出版、東京、1971年。
  • 増田陸郎『この道に生きる』、1971年。
  • 松本明知『津軽の医史』津軽書房、弘前、1971年。
  • 宮本忍『医学思想史』一・二・三、勁草書房、東京、1971、1972、1975年参照、1971年。
  • 矢数道明『続々漢方百話』医道の日本社、横須賀、1971年。
  • 『愛知県医事風土記』愛知県医師会、愛知、1971年。
1972
  •  森下薫『ある医学史の周辺-風土病を追う人々』日本新薬、1972年。
  • 三木栄『体系世界医学史』医歯薬出版、東京、1972年。
  • 三木栄『朝鮮医学史及疾病史』医歯薬出版、東京、1972年。
  • 山本成之助『川柳医療風俗史』牧野出版社、東京、1972年。
  • 中野操『増補日本医事大年表』思文閣出版、京都、1972年。
  • 富岡次郎『日本医療労働運動史』勁草出版、東京、1972年。
  • 福永勝美『仏教医学詳説』雄山閣、東京、1972年。
1973
  • 土肥慶蔵『世界梅毒史』医事通信社、(復刻版)、1973年。
  • 矢数(ヤカズ)道明著『明治100年漢方医学の将来と変遷』漢方略史年表。春陽堂、1973年。
  • 矢数道明『明治100年漢方医学の将来と変遷 漢方略史年表』春陽堂、東京、1973年。
  • 李時珍『国訳本草綱目(新註増補版)』春陽堂、東京。1973~78年。
  • 今田見信『イーストレーキ先生』医歯薬出版、東京、1973年。
  • 今田見信『小幡英之助先生』医歯薬出版、東京、1973年。
  • 今田見信『開国歯科医人伝』医歯薬出版、東京、1973年。
  • 宇山安夫『わが銀海のパイオニア-明治以後における眼科の人々』千寿製薬、大阪、1973年。
  • 鍵山栄『相良知良』日本古医学資料センター、東京、1973年。
  • 伏屋素狄『和蘭医話』(医学古典集・四)医歯薬出版、東京、1973年。
  • 『古医学月報』10月1日創刊(→1977年1月1日発行第40号より『科学医学資料研究』と改題→現在)、1973年。
1974
  • 佐藤文比古「薬史学鈔 西洋ー日本」廣川書店、東京、1974年。
  • 矢数道明著『明治110年漢方医学の将来と変遷。漢方略史年表』春陽堂、1974年。
  • 矢数道明『明治110年漢方医学の将来と変遷 漢方略史年表』春陽堂、東京、1974年。
  • 緒方富雄訳『形影夜話』医薬訳出版、東京、1974年。
  • ゲルハルト・ヴェスコビー著、石橋長英・今井正訳『日本医学の開拓者、エルウィン・ベルツ』日本新薬、京都、1974年。
  • 精神医療史研究会編『呉秀三先生-その業績』呉秀三先生業績顕彰会、東京、1974年。
  • 宗田一『近代薬物発達史』薬事新報社、東京、1974年。
  • 日本学校保健会編『学校保健百年史』第一法規出版、東京、1974年。
  • 藤野恒三郎『日本近代医学の歩み』講談社、東京、1974年。
  • 『医学選粋』10月1日創刊(→1983年7月5日第33号)、1974年。
1975
  • 宮本忍『医学思想史・』勁草書房、1975年(I,IIは西洋医学)。
  • 川上武編『戦後医療の三〇年』からだの科学臨時増刊 日本評論社、東京、1975。
  • 矢数道明著『明治122年漢方医学の将来と変遷。漢方略史年表』春陽堂、1975年。
  • 矢数道明『明治一二二年漢方医学の将来と変遷 漢方略史年表』春陽堂、東京、1975年。
  • ユネスコ東アジア文化研究センター編。『資料御雇外国人』小学館、1975年。
  • ユネスコ東アジア文化研究センター『資料御雇外国人』小学館、東京、1975年。
  • 京都府医師会他『京都の医学史展』京都府医師会、京都、1975年。
  • 栗本鋤雲『匏菴遺稿(復刻版)』東京大学出版会、東京、1975年。
  • 松木明知『続津軽の医史』津軽書房、弘前、1975年。
  • 小澤舜次『法医学開祖片山國嘉』新人物往来社、東京、1975年。
  • 加藤憲市『英米文学植物民俗誌』冨山房1976年。
  • 山田憲太郎『東亜香料史研究』中央美術出版1976年。
  • 大槻清準(大矢真一解説)『鯨史稿』『江戸科学古典叢書』2、恒和出版、1976年。
  • 木々康子「「西洋」の衝撃と日本の近代」(『ちくま』第86号)1976年6月。
  • 木々康子『蒼龍の系譜』筑摩書房1976年5月。
  • 『古医書目録』金沢大学医学図書館、金沢、昭和51年。
  • 『江馬文庫目録』江馬文書研究会、1976年。
  • 『森鴎外遺品目録』鴎外記念館図書館記念室、昭和51年。
  • 改訂増補。国立国会図書館支部上野図書館所蔵。『本草関係図書目録』昭和51年。
  • 阿知波五郎『血液は循環する-ハーベイ伝』国土社、東京、1976年。
  • 川上武『流離の革命家 国崎定洞の生涯』勁草書房、東京、1976年。
  • 厚生省医務局編『医制百年史』記述編・資料編 ぎょうせい、東京、1976年。
  • 鈴木勝監・谷津三雄『歯学史資料図鑑-目で見る歯学史-』医歯薬出版、東京、1976年。
  • 松木明知『医学史の散策』津軽書房、弘前、1976年。
1977
  • 『蔵書目録』内藤記念科学振興財団。内藤記念くすり博物館、1977年。
  • 内藤記念科学振興財団『蔵書目録』内藤記念くすり博物館、1977年。
  • 末中哲夫「「蘭東事始」新写本について」(『蘭学資料研究会 研究報告』第324号)1977年11月
  • 今田見信・正木正『日本の歯科学教育小史』医歯薬出版、東京、1977年。
  • 川喜多愛郎『近代医学の史的展望』(上・下)、岩波書店、東京、1977年。
1978
  • 『近代著述目録後篇 巻3 近代著述目録集成』勉誠社1978年。
  • 影印版『厚生新編』恒和出版1978年。
  • 国公立所蔵史料刊行会編集「日本醫学の夜明け」日本世論調査研究所、東京、1978年。
  • 日本風俗史学会編『図説・江戸時代食生活事典』雄山閣1978年。
  • 『東京大学総合図書館古医学書目録』東京大学総合図書館、東京、昭和53年。
  • 浜林正夫『魔女の社会史』未来社1978年。
  • 大阪大学医学伝習百年史刊行会『大阪大学医学伝習百年史』全3巻、大阪、1978年。
  • 日本医史学会『図録日本医事文化史料集成』1-5、三一書房、東京、1978-1979、1978年。
  • 中原泉『浮世絵にみる歯科風俗史』医歯薬出版、東京、1978年。
  • 『日本医史学雑誌』(中外医事新報)復刻版1-7、思文閣出版、京都、1978年。
  • 三浦豊彦『労働と健康の歴史』4巻。労働科学研究所、1978。
1979
  • 松前広長『松前志』(『北方未公開古文書集成』1、叢文社、1979年。
  • 大槻真一郎『科学用語・語源辞典』ラテン語篇、同学社1979年。
  • 神谷昭典『日本近代医学のあけぼの 維新政権と医学教育』医療図書出版社、東京、1979年。
  • 布施昌一『医師の歴史-その歴史的特長』中央公論社、東京、1979年。
  • 『日本医史学雑誌』(13まで中外医事新報)復刻版8-17、思文閣出版、京都、1979年。
1980
  • 菊池俊彦解説「紅毛雑話/蘭_摘芳」江戸科学古典叢書31、恒和出版、東京、1980年。
  • 宗田一解説「蘭療法/蘭療薬解」江戸科学古典叢書27、恒和出版、東京、1980年。
  • 春山行夫『花の文化史』講談社1980年。
  • 松岡怒庵(宗田一解説)『用薬須知』(『近世漢方医学書集成』55、名著出版、1980年。
  • 『日本薬学会百年史年表』日本薬学会、1980年。
  • 日本薬学会『日本薬学会百年史年表』日本薬学会、1980年。
  • 『鶚軒文庫目録』東京医科歯科大学付属図書館、昭和55年。
  • 『日本医史学雑誌目録』思文閣、昭和55年。
  • 『日本医史学雑誌索引』思文閣出版、京都、1980年。
  •  日蘭学会編『江戸幕府旧蔵蘭書総合目録』日蘭学会、1980年。
  • 京都府医師会『京都の医学史』思文閣出版、京都、1980年。
  • 厚生省公衆衛生局『検疫制度百年史』ぎょうせい、東京、1980年。
  • ジョン・Z・パワーズ著、金久卓也・鹿島友義訳『あるアメリカ人医師の見た日本の医学教育』慶応通信、東京、1980年。
  • 鈴木勝監、谷津三雄『歯学史資料図鑑』増補改訂版、医歯薬出版、東京、1980年。
  • 藤野恒三郎監修『緒方洪庵と適塾』内藤記念くすり博物館、岐阜、1980年。
  • 松木明知『青森県の医史』津軽書房、弘前、1980年。
  • 山田重正『典医の歴史』思文閣出版、京都、1980年。
  • 『順天堂史』上巻 順天堂、東京、1980年。
  • 『富士川游著作集』第3巻、第1巻、第7巻、第2巻、第9巻、思文閣出版、京都、1980年。
  • 緒方富雄・梅渓昇『緒方洪庵のてがみ その一~その五』菜根出版、東京、1980年。
1981
  • 『額田文庫目録』東邦大学医学部図書館、1981年。
  • 『滋賀医科大学古書目録』昭和56年。
  • 安達巌『日本食物文化の起源』自由国民社1981年。
  • 川口謙二・池田孝・池田政弘「江戸時代役職事典」東京美術選書27、東京美術、東京、1981年。
  • 三木栄・阿知波五郎『人類医学年表』思文閣出版、京都、1981年。
  • 大滝紀雄『医学之歴史散歩』横浜、1981年。
  • 岡田靖雄『私設松沢病院史』、1981年。
  • 小栗史朗『地方衛生行政の創設過程』医療図書出版社、東京、1981年。
  • 宗田一『日本の名薬-売薬の文化史』八坂書房、東京、1981年。
  • 伊達一男『医師としての森鴎外』績文堂、東京、1981年。
  • 松木明知『医学史雑考』津軽書房、弘前、1981年。
  • 松木明知『渋江抽斎人名誌』津軽書房、弘前、1981年。
  • 三浦豊彦『労働と健康の歴史』1~4巻、労働科学研究所、川崎、1978~1981年、1981年。
  • 『富士川游著作集』第5巻、第4巻、第6巻、第8巻、思文閣出版、京都、1981年。
1982
  • 『杏雨書屋蔵書目録』(財)武田学術振興会。昭和57年。
  • 『杏雨書屋蔵書目録』武田科学学術振興会、京都、1982年。
  • 『東京医科大学古医書目録』東京医科大学図書館、1982年。
  • 山本俊一『日本コレラ史』東京大学出版会、1982年。
  • 酒井シヅ『日本の医療史』東京書籍、東京、1982年。
  • 矢数道明『近世漢方医学史』名著出版、東京、1982年。
  • 阿知波五郎『近代日本の医学-西欧医学受容の軌跡』思文閣出版、京都、1982年。
  • 岡田靖雄『呉秀三 その生涯と業績』思文閣出版、京都、1982年。
  • 金子凖二・田辺子男・小峯和茂編著『日本精神医学史年表』牧野出版、東京、1982年。
  • 川上武『現代日本病人史-病人処遇の変遷-』勁草書房、東京、1982年。
  • 『富士川游著作集』第10巻、思文閣出版、京都、1982年。
  • 『呉秀三著作集』第1巻、第2巻、思文閣出版、京都、1982年。
1983
  • 『忍城南文庫資料でみる西洋医学の伝来』田口新吉。西洋医学の伝来刊行委員会、1983年。
  • 『忍城南文庫資料でみる西洋医学の伝来 田口新吉』、西洋医学の伝来刊行委員会、1983年。
  • ディオスコリデス(鷲谷いづみ訳)『ディオスコリデスの薬物誌』エンタプライス1983年。
  • 山下政三『脚気の歴史』東京大学出版会、東京、1983年。
  • 大滝紀雄『かながわの医療史探訪』秋山書房、横浜、1983年。
  • 桑原千代子『わがマンロー伝-ある英人医師・アイヌ研究家の生涯』新宿書房、東京、1983年。
  • 新村拓『古代医療官人制の研究』法政大学出版会、1983年。
  • 中野操編著『錦絵医学民俗志』金原出版、東京、1983年。
  • 松木明知『麻酔科学誌のパイオニアたち』克誠堂出版、東京、1983年。
  • 矢部一郎『西洋医学の歴史』恒和出版、東京、1983年。
  • 『呉秀三先生没後五十年記念会誌』呉秀三先生没後五十年記念会、東京、1983年。
1984
  • 『日本大学医学部図書館古医学資料目録』日本大学医学部図書館、東京、昭和59年。
  • 神谷昭典『日本近代医学の定立 私立医学校済生学舎の興廃』医療図書出版社、東京、1984年。
  • 丸山博『森鴎外と衛生学』勁草書房、東京、1984年。
  • 藤野恒三郎『藤野日本細菌学史』近代出版、東京、1984年。
  • 堀江健也『医学の散歩道』同刊行会、東京、1984年。
1985
  • 松木明知『直舎伝記抄』岩波ブックセンターサービス、東京、1985年。
  • 松木明知『渋江抽斎の研究』岩波ブックセンターサービス、東京、1985年。
  • 新村拓『日本医療社会史の研究』法政大学出版会、東京、1985年。
  •  久志本常孝『神宮医方史』文栄社、1985年。
  •  久志本常孝『神宮医方史』久志本常孝、横浜、1985年。
  • 町田栄治編著「石坂流鍼術の世界 鍼からみた現代人の生命」三一書房、東京、1985年。
  • 北村四郎『本草の植物』(『北村四郎選集』II、保育社、1985年。
  • シンガー・アンダーウッド著、酒井シヅ・深瀬泰旦訳『医学の歴史』1~4、朝倉書店、東京、1985~1986年、1985年。
  • 昼田源四郎『疫病と狐憑き 近世庶民の医療事情』みすず書房、東京、1985年。
  • ヒュー・コータッツィ著、中須賀哲訳『ある英人医師の幕末維新-W・ウィリスの生涯』中央公論社、東京、1985年。
1986
  • 松木明知『津軽医事文化資料集成』2冊。岩波ブックセンターサービス、1986,1987年。
  • 松木明知・花田要一『津軽医事文化史料集成』岩波ブックセンターサービス、東京、1986年。
  • プリニウス(中野定雄ら訳)『プリニウスの博物誌』雄山閣1986年。
  • 華岡青洲(宗田一解説)『青秘録』(『近世漢方医学書集成』29、名著出版、1986年。
  • C・F・サムス・竹前栄治編訳『DDT革命』岩波書店、東京、1986年。
  • 古川明『切手が語る医学のあゆみ』医歯薬出版、東京、1986年。
  • 『医談』(復刻版)、雄松堂出版、東京、1986年。
1987
  • 『岡山大学所蔵大原農書文庫・古医書集成目録』、岡山大学付属図書館、昭和62年。
  • 藤田俊夫他『日本麻酔科学資料』克誠堂出版、東京、1987年。
  • 津田進三「『蘭学解嘲』と小石元瑞について」(『日本医史学雑誌』第33巻第1号)1987年1月。
  • 津田進三「長崎浩斎と新発見の「蘭東事始」について」(『日本医史学雑誌』第33巻第2号)1987年4月。
  • 杉田暉道『ブッダの医学』平河出版社、東京、1987年。
  • 添川正夫『日本痘苗史序説』近代出版、東京、1987年。
  • トスカ・ヘゼキール編著、北村智明・小関恒雄訳『明治初期御雇医師夫妻の生活-シルツェ夫人の手紙から』、玄同社、鎌倉、1987年。
  • 中原泉『歯科洋学史の顔』学建書院、東京、1987年。
  • 福島義一『眼科学史の窓』徳島、1987年。
  • 松木明知『日本麻酔科学史史料』(一)~(四)、克誠堂出版、東京、1987年。
  • 谷津三雄『医歯薬史資料図鑑-目で見る医歯薬学史』医歯薬出版、東京、1987年。
  • 渡辺幸三『本草書の研究』杏雨書屋、東京、1987年。
1988
  • 『古医書目録』、東京慈恵会医科大学医学情報センター図書館、昭和63年。
  • 横浜市衛生局『横浜疫病史-万治病院の百十年』、昭和63年。
  • 山下政三『明治期に於ける脚気の歴史』、東京大学出版会、1988年。
  • 松木明知『森鴎外「渋江抽斎」基礎資料』岩波ブックセンターサービス、東京、1988年。
  • 松木明知・花田要一『津軽医事文化史料集成』続、岩波ブックセンターサービス、東京、1988年。
  • 石田純郎『蘭学の背景』1988年、思文閣出版、京都、1988年。
  •  宗田一他編著『医学近代化と来日外国人』、世界保健通信社、1988年。
  • 宗田一・長門谷洋治・蒲原宏・石田純郎編著「医学近代化と来日外国人」世界保健通信社、大阪、1988年。
  • 石田秀実「気流れる身体」平河出版社、東京、1988年。
  • 津田進三「長崎浩斎著浩斎医話について」(『日本医史学雑誌』第34巻第2号)1988年4月。
  • 大村敏郎『聴診器と注射のふるさと』考古堂書店、新潟、1988年。
  • 酒井シヅ・深瀬泰旦『検査を築いた人々』時空出版、東京、1988年。
  • 『厚生省五十年史』記述編・資料編、厚生問題研究会、東京、1988年。
1989
  • 宗田一『日本の医療文化史』思文閣出版、京都、1989年。
  • 宗田一『図説日本の医療文化史』、思文閣出版、京都、1989年。
  • 立川昭二『病いの人間史』新潮社、東京、1989年。
  • 清原重巨(違籐正治解説)『草木性譜・有毒草木図説』八坂書房1989年。
  • 中西啓「シーボルト前後 長崎医学史ノート」長崎文献社、長崎、1989年。
  • 片桐一男「長崎浩斎と大槻玄沢」(『洋学史研究』第6号)1989年4月。
  • 江川義雄『広島県医人伝』江川義雄、広島、1989年。
  • 川島恂二『土井藩歴代蘭医河口家と河口信任』近代文芸社、東京、1989年。
  • 伊達一男『続・医師としての森鴎外』、績文堂、東京、1989年。
  • 鶴崎範太郎・隆一『須磨浦病院創立100年』須磨浦病院、神戸、1989年。
  • 西丸四方『精神医学の古典を読む』、みすず書房、東京、1989年。
  • 長谷川つとむ『東京帝大医学部総理 池田謙斎』新人物往来社、東京、1989年。
  • 藤田尚男『人体解剖のルネサンス』平凡社、東京、1989年。
  • 山本徳子『医学史ものがたり』振興医学出版、東京、1989年。
  • 『医史料』(復刻版)、1989年。
1990
  • 『森鴎外資料目録』文京区立鴎外記念本郷図書館、1990年。
1990
  • 『森鴎外資料目録』、文京区鴎外記念本郷図書館、1990年。
  • 『津山洋学資料館資料目録』津山洋学資料館、平成2年。
  • 松木明知『北海道医事文化資料集成』3冊。岩波ブックセンターサービス、1990,1991年。
  • 松木明知『北海道医事文化史料集成』上・下、岩波ブックセンターサービス、1990年。
  • 松木明知『横切った流星-先駆的医師たちの軌跡-』メディサイエンス、東京、1990年。
  • 杉本つとむ「江戸洋学事情」八坂書房、東京、1990年。
  • 片桐一男「杉田玄白」吉川弘文館、東京、1990年。
  • 河瀬正晴『輸血の歴史-人類と血液のかかわり』北欧社、1990年。
  • 千葉保次著・澤本吉則編集総括『吉永の眼科病院』、1990年。
  • 富士川英郎『富士川游』、小沢書店、東京、1990年。
  • 森岡恭彦編著『近代外科の父・パレ』日本放送出版協会、東京、1990年。
1991
  • 杉立義一『医心方の伝来』、思文閣出版、京都、1991年。
  • 寺畑喜朔「長崎家所蔵の医学関係写本目録」(『医譚』復刊第61号)1991年11月。
  • 松木明知『北海道医事文化史料集成-続-』、岩波ブックセンターサービス、東京、1991年。
  • 谷津三雄・森山徳長・本間邦則訳『図説医学の歴史』西村書店、新潟、1991年。
  • 『明治天皇の侍医 池田謙斎』高崎斐子、東京、1991年。
1992
  • 丸山雍成編「日本の近世6 情報と交通」中央公論社、東京、1992年。
  • 寺畑喜朔「長崎家所蔵の医学関係刊本目録」(『医譚』復刊第63号)1992年11月。
  • 寺畑喜朔「長崎浩斎の年譜と系譜」(『北陸医史』第13巻第1号)1992年5月。
  • 杉本つとむ「江戸蘭方医からのメッセージ」ぺりかん社、東京、1992年。
  • 石田秀実「中国医学思想史 もう一つの医学」東京大学出版会、東京、1992年。
  • 和歌山市立博物館編集「近世日本医学と華岡青洲」和歌山市教育委員会、和歌山、1992年。
  • E・クラース、比企能樹編『日独医学交流の三〇〇年』、シュプリンガー・フェアラーク、東京、1992年。
  • 石田純郎編著『緒方洪庵の蘭学』思文閣出版、京都、1992年。
  • 神谷昭典『近代日本医学の相克 総力戦体制下の医学と医療』医療図書出版社、東京、1992年。
  • 川嶌眞人『蘭学の泉ここに湧く-豊前・中津医学史散歩』西日本臨床医学研究所、1992年。
  • 趙瑛珊著、滝川巌訳『中国古代医学』、東京、1992年。
  • トーマス・マキューン著、酒井シヅ・田中靖夫訳『病気の起源-貧しさ病と豊かさ病』朝倉書店、東京、1992年。
  • 山本徳子原作・監修、藤原りょうじ画『漢方のルーツ、まんが中国医学の歴史』医道の日本社、東京、1992年。
1993
  • 山本俊一『日本らい史』東京大学出版会、東京、1993年。
  • 酒井シヅ『日本疾病史』、放送大学、1993年。
  • 小高健『伝染病研究所』、学会出版センター、東京、1993年。
  • 小池猪一『図説日本の”医”の歴史』2冊、大空社、東京、1993年。
  • 東京大学医学図書館所蔵。『和古医学書調査用仮目録』二宮陸雄編刊、1993年。
  • 藤野豊『日本ファシズムと医療』岩波書店、東京、1993年。
  • 藤野豊『日本ファシズムと医療-ハンセン病をめるぐ実証的研究-』岩波書店、東京、1993年。
  • 梅渓昇『洪庵・適塾の研究』、思文閣出版、京都、1993年。
  • 宗田一「渡来薬の文化誌 オランダ船が運んだ洋薬」八坂書房、東京、1993年。
  • 片桐一男「蘭学、その江戸と北陸 大槻玄沢と長崎浩斎」思文閣出版、京都、1993年。
  • 片桐一男「蘭学事始」と「蘭東事始」(『洋学史研究』第10号)1993年4月。
  • 桜医会編『温故知新』桜医会出版部、東京、1993年。
  • 二宮陸雄編刊『東京大学医学部図書館所蔵 和古医学書調査用仮目録』、1993年。
  • 藤野恒三郎『続学悦の人』、1993年。
  • 堀内冷『兵庫医史散歩』兵庫県医師会、神戸、1993年。
  • 松木明知『津軽医事文化史料集成-御国日記(上)-』岩波ブックセンターサービス、東京、1993年。
  • 『藤浪剛一先生五十年祭記念講演会』、慶応義塾大学医学部放射線医学教室、葆光会、1993年。
1994
  • 『漢方と泰西医学』、鶴見大学図書館、横浜、平成6年。
  • 『古医書目録』慶應義塾大学医学情報センター、平成6年。
  • 『古医書目録改訂版』、慶応大学医学部メディアセンター、東京、1994年。
  • 早稲田大学蔵。資料陰影叢書。『前野蘭化集』早稲田大学出版部、1994年。
  • 早稲田大学『前野蘭化集』、早稲田大学出版部、1994年。
  • パステルス著(松田毅一訳)「16ー17世紀 日本・スペイン交流史」大修館書店、東京、1994年。
  • 戸沢行夫「オランダ流御典医 桂川家の世界」築地書館、東京、1994年。
  • 上垣外憲一「「鎖国」の比較文明論 東アジアからの視点」講談社選書メチエ9、講談社、1994年。
  • 蒲原宏『新潟県医学史覚書』新潟雪書房、新潟、1994年。
  • 精神科医療史研究会編『長山泰政先生著作集』長山泰政先生著作集刊行会、1994年。
  • 松木明知『津軽医事文化史料集成-御国日記(下)-』岩波ブックセンターサービス、東京、1994年。
  • 松木明・松木明知『津軽の文化史』津軽書房、弘前、1994年。
  • ラルフ・C・クロイツァー著、難波恒雄・大塚恭男訳『近代中国の伝統医学-なぜ中国で伝統医学が生き残ったのか-』創元社、東京、1994年。
  • 『新潟大学医学部七十五年史』新潟大学医学部学士会 有壬会、新潟、1994年。
1995
  • 山脇悌二郎「近世日本の医薬文化 ミイラ・アヘン・コーヒー」平凡社選書155、平凡社、東京、1995年。
  • 川上武・加藤哲郎『人間・國崎定洞』勁草書房、東京、1995年。
  • 小関恒雄『明治期法医学編年資料断章』、玄同社、鎌倉1995年。
  • ジャン・マルタン・シャルコー没後百年記念会『シャルコーの世紀』、メディカルビュー社、東京、1995年。
  • ジュリア・ボイド著、吉川明希訳『ハンナ・リデル-ハンセン病救済に捧げた一生』日本経済新聞社、東京、1995年。
  • 杉山章子『占領期の医療改革』、勁草書房、東京、1995年。
  • 全国保険医団体連合会『戦後開業医運動の歴史 一九四五-一九九五』労働旬報社、東京、1995年。
  • 田中英夫『御雇外国人ローレツと医学教育』、名古屋大学出版会、名古屋、1995年。
  • 原田正純『炭じん爆発 三池三川鉱の一酸化炭素中毒』、日本評論社、東京、1995年。
  • 寺師睦宗『漢方を築いた先哲』泰晋堂、東京、1995年。
  • 福田眞人『結核の文化史-近代日本における病のイメージ』名古屋大学出版会、名古屋、1995年。
  • 南博・岡田靖雄・酒井シヅ編『近代庶民生活史二〇-病気・衛生』、三一書房、東京、1995年。
  • 安井広『ベルツの生涯 近代医学導入の父』、思文閣出版、京都、1995年。
1996
  • 青柳精一『診療報酬の歴史』、思文閣出版、京都、1996年。
  • 大谷藤郎『らい予防法廃止の歴史』、勁草書房、東京、1996年。
  • 学校法人順天堂編著『順天堂史 下巻』、東京、1996年。
  • 唐沢信安『済生学舎と長谷川泰』日本医事新報社、東京、1996年。
  • 小曽戸洋『中国医学古典と日本-書誌と伝承』縞書房、東京、1996年。
  • 杉田暉道・長門谷洋治・平尾真智子・石原明『看護史』医学書院、東京、1996年。
  • ディータ・ジェッター編、山本俊一訳『西洋医学史ハンドブック』朝倉書店、東京、1996年。
  • 北海道歯学研究会編集『北海道の医療 その歩み』、札幌、1996年。
  • 山本徳子『古典医書ダイジェスト』医道の日本社、東京、1996年。
  • 福島義一『高良斎とその時代』思文閣出版、京都、1996年。
1997
  • 山田慶兒・栗山茂久共編『歴史の中の病と医学』思文閣出版、京都、1997年。
  • 岩下哲典・真栄平房昭「近世日本の海外情報」岩田書院、東京、1997年。
  • 有岡三郎『戦後医療の五十年 医療保障制度の舞台裏』日本医事新報社、東京、1997年。
  • 岩治勇一・白崎昭一郎解読『笠原白翁白神記-白神用往来留』福井県医師会、福井、1997年。
  • 大滝紀雄『医学之歴史散歩-続-』、横浜、1997年。
  • 杉田暉道『やさしい仏教医学』出版新社、東京、1997年。
  • 二宮陸雄『種痘医北城諒斎天然痘に挑む』平河出版社、東京、1997年。
  • 野間科学医学研究資料館『野間科学医学研究資料館蔵書目録』野間科学医学研究資料館、東京、1997年。
  • 百周年記念誌編纂委員会編『日本眼科学会百周年記念誌』1~7巻、思文閣出版、京都、1997年。
  • 堀内冷『西宮医史』兵庫県医師会、神戸、1997年。
  • 三枝和章・杉田暉道『横浜と医学の歴史』横浜市立大学一般教育委員会、横浜、1997年。
  • 記念誌編纂部会『日本医師会創立記念誌 戦後五十年のあゆみ』日本医師会、東京、1997年。
1998
  • 大島智夫編『横浜市立大学医学情報センター古医書目録』横浜市立大学情報センター、横浜、1998年。
  • 西丸與一監修『横浜と医療』横浜学連絡会議、1998年。
  • 松木明知監修『麻酔の歴史-一五〇年の軌跡』克誠堂出版、東京、1998年。
  • 松木明知『中川五郎治書誌-本邦種痘法の鼻祖』岩波ブックセンターサービス、東京、1998年。
  • 森納『歯の民俗』、鳥取、1998年。
  • 土屋重朗『鴎外をめぐる医師たち』戸田書店、静岡県清水市、1998年。
  • 『宗田文庫仮目録』国際日本文化研究センター、京都、1998年。
1999
  • 磯貝元編『明治の避病院 駒込病院医局日誌抄』思文閣出版、京都、1999年。
  • 大分県立先哲資料館編『浅田剛立資料集』大分県教育委員会、大分、1999年。
  • 小曽戸洋『漢方の歴史-中国、日本の伝統医学』大修館書店、東京、1999年。
  • 小曽戸洋『日本漢方典籍辞典』、大修館書店、東京、1999年。
  • 齋藤雍朗『日本公衆衛生史年表』、札幌、1999年。
  • 酒井シヅ編『疫病の時代』大修館書店、東京、1999年。
  • 古川明『切手と絵でみる医学の歴史』日本アクセル・シュプリンガー、東京、1999年。
  • 松木明知『西欧医学の系譜』岩波ブックセンターサービス、東京、1999年。
  • 松下正明・昼田源四郎(編)『臨床精神医学講座S1-精神医療の歴史』、中山書店、東京、1999年。
  • 吉原健二・和田勝『日本医療保険制度史』、東京経済新報社、東京、1999年。
  • 『日本医学会総会百年のあゆみ』第二五回日本医学会総会、東京、1999年。
2000
  • 松木明知『西洋現代医学の系譜』岩波ブックセンターサービス、東京、2000年。
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