東方學會第62回国際東方学者会議(ICES) シンポジウム「漢字文化圏の醫療と自國化」

日 時:2017年5月19日(金)
場 所:日本教育会館(8階 地下鉄神保町駅A1出口徒歩3分)
参加費:4,000円(懇親会費込み)
詳 細:
  【プログラム】
  總合司會:武田 時昌(京都大學)
  10:30-11:10 Introductory Remarks 武田 時昌(京都大學)/真柳 誠(茨城大學)
  11:10-11:50 日本近世溫泉醫學の展開と湯治の變容 鈴木 則子(奈良女子大學)
  11:50-12:00 コメント 鈴木 達彦(帝京平成大學)
  12:00-13:00 Lunch Time
  13:00-13:40 明代醫書の斷章取義がもたらした日本鍼灸の變容 長野 仁(森ノ宮醫療大學)
  13:40-13:50 コメント 猪飼 祥夫(龍谷大學)
  13:50-14:50 鄕藥から東醫へ―前近代韓國醫學史における固有の醫療傳統からみた自己認識の發展―
           申 東源(全北大學校) 通訳 任 正爀(朝鮮大學校)
  14:50-15:00 コメント 任 正爀(朝鮮大學校)
  15:00-15:20 Coffee Break
  15:20-15:50 ベトナム醫學の傳統と特徴 真柳 誠(茨城大學)
  15:50-16:00 コメント 小曽戸 洋(東京藥科大學)
  16:00-17:00 總合討論

安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集

国際交流基金日米センター(The Japan Foundation Center for Global Partnership)および米国社会科学研究評議会(Social Science Research Council)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。


申請手続き
安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上http://soap.ssrc.orgにてオンラインで受け付けています。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

お問い合わせは以下にご連絡ください。
ssrcABE@gol.com

神奈川地方会秋季例会と日本医史学会9月例会の合同例会

日 時:2015年9月12日(土)
場 所:鶴見大学歯学部3号館2階204講堂
一般演題の募集:
  8月22日(土)までに演題名、演者名、演題の要旨(400字以内)を添えて下記にお申込み下さい。
  演題多数の場合は会長の一任とさせていただきます。
申し込み先:
  〒230-8501横浜市鶴見区鶴見2-1-3
  鶴見大学歯学部人文研究室 関根・島田

日本医史学会関西支部2013年 総会・秋季学術集会 http://mhkansai.umin.ne.jp/


プログラム

日 時:2013年11月10日(日)9:30-(受付 9:00)
場 所:龍谷大学大宮学舎 清和館 3階
      〒606-8268 京都市下京区七条通大宮入大工町 125-1
参加費:2,000円
■お問い合わせ:
 京都医史学研究会 tel:075-312-3671 日本医史学会関西支部 tel:072-922-2028

Conference in Cambridge

Epidemic Crisis: The Dialectics of Event and Process
* Date: Friday, 21 June 2013 to Saturday, 22 June 2013
* Location: CRASSH, Alison Richard Building, 7 West Road, Cambridge CB3 9DT
*Website

日本薬史学会柴田フォーラム開催ご案内 http://yakushi.umin.jp/

日  時:2012 年8 月4 日(土)13:30-17:00
場  所:東京大学大学院薬学系研究科
      総合研究棟10 階大会議室
      〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
参加会費:無料
懇親会費:3千円(当日お支払いいただきます)

プログラム 受付開始:(13:00 から)
 13:30~13:40
    開会挨拶:相見則郎委員長(千葉大学名誉教授)
 13:40~14:40 座長:相見則郎 先生(千葉大学名誉教授)
    花の青色発色機構、特にヤグルマギク、ツユクサ、アジサイなどの青について
    武田幸作 先生(東京学芸大学名誉教授)
 14:40~15:40 座長:真柳 誠 先生(茨城大学教授)
    中国薬学史活動の過去・現在・未来
    ? 近大 先生(中国薬学会薬学史専業委員会主任委員)
 15:40~15:50 休憩
 15:50~16:50 座長:真柳 誠 先生(茨城大学教授)
    中日本草文献の計量史学研究
    肖 永芝 先生(中国薬学会薬学史専業委員会委員)
 17:00~18:30
    懇親会 薬学図書館ロビー

参加申込・連絡先
 折原 裕(東京大学大学院薬学系研究科)
 tel:03-5841-4758 fax:03-5841-4758, email:oriharay@mol.f.u-tokyo.ac.jp
 (会場設営などの関係上,2012 年7 月27 日(金)までにお申し込みください。当日参加も可能です。)

会場案内
 フォーラム当日は土曜日のため建物内に自由に入ることができません。
 龍岡門からのバス通り側入り口よりお入りください。
 案内板に従い10階大会議室までお進みください。
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html

 安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集

国際交流基金日米センター(CGP)と米国社会科学研究評議会 (SSRC)は、安倍フェローシップ個人研究プロジェクトを公募します。

 安倍フェローシップは個人の調査研究プロジェクトに対する研究支援制度です。その目的は、社会科学と人文科学の分野における高度な政策指向型研究を促進し、日米の研究者間の新しい協働関係とネットワークを形成すること、また、これら研究者から比較研究あるいは国境を越える視点に立った研究への取り組みを引き出していくことです。学者、研究者、また学界以外の分野(ジャーナリズム・法曹界等)の専門家からの申請を歓迎します。

 申請資格は日米いずれかに研究の拠点を持ち、博士号ないしは専門分野での同等の経験を有していることです。募集人員は13名前後。奨学金支給額は定額方式ではなく申請された研究プロジェクトによって個々に決定されますが、一般に研究費、渡航費、滞在費、および給与補償分が支給されます。支給期間は最短3ヶ月、最長12ヶ月間です。応募はSSRCのホームページにてオンラインでのみ受付けています。締め切りは9月1日です。詳細についてはwww.abefellowship.infoをご覧下さい。

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を7月31日(火)東京、8月6日(月)京都にて開催いたします。当日は過去の安倍フェローを講師として迎える予定です。詳細は別紙案内または、http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/120723.htmlにございます。応募をお考えの方はぜひご参加ください。

問い合わせ先:
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1 国際交流基金日米センター内
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
安倍フェローシップ・プログラム
Tel: (03) 5369-6085 Fax: (03) 5369-6142
Email: ssrcABE@gol.com

東日本大震災で被災した文化財資料救済にご協力を


一般社団法人日本医史学会
理事長 酒井シヅ

さる3月11日の大震災により多くの人命が失われましたが、文化財にも多くの被害が出ております。
被害に遭った貴重な歴史的資料を救済するために、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク(理事長東北大学東北アジア研究所センター平川新教授)が精力的に活躍しています。
しかし、救済しなければならない資料は膨大であり、その現状について以下のようは報告が参りました。
多額な資金を必要とする文書救済のために、本学会に協力を求めています。
一般社団法人になった日本医史学会は、学会としてまとまった寄付ができませんので、会員各自が下記の口座に募金することをお願い致します。

2012年共同研究等助成金募集中

医学・歯学・薬学・医療技術等、医療関連分野における下記の項目
(A)調査・共同研究
(B)トラベルグラント http://www.jpcnma.or.jp/jyosei.html
問合せ・応募書類送付先
財団法人日中医学協会
〒101-0032  東京都千代田区岩本町1-4-3 住泉KMビル6階
電  話: 03-5829-9123 FAX:03-3866-9080
E-mail: jyosei@jpcnma.or.jp (中国語可)
担  当: 太田岡田

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