国際ワークショップ 精神医療の「過去」と「現在」を展示する

―医学史博物館と美術ギャラリーの社会的役割をめぐって―

日 時:2018年9月17 日(月・祝)13時~17時
会 場:慶應義塾大学 日吉キャンパス
    来往舎 シンポジウムスペース

詳細は、こちらから

日中医学史セミナー2018 in Kyoto 総合テーマ「伝統医療文化の問題圏」

6月15日(金)13:00~17:30
・講演(京都大学人文科学研究所、大会議室)

13:00~15:35
<セッション1 出土簡帛と医療文化>
名和敏光(山梨県立大学・准教授)「新出土医史籍をめぐる二、三の考察」
程少軒(復旦大学・副研究員)「放馬灘簡《鐘律式占》疾病占卜的數術模型」
胡穎翀(上海市中医文献館・助理研究員)「秦漢出土医方中的薬物加工与剤量」

15:50~17:30
<セッション2 近世養生学のベクトル>
劉青(京都大学人間環境学研究科・D2)「『活人心』版本系統考」
入口敦志(国文学研究資料館・教授)「江戸時代の養生書刊行とその普及」

6月16日(土) 9:30~18:00

午前の部 9:30~12:00
<セッション3 医薬文献の新考察>
成高雅(京都大学人間環境学研究科・D2)「富士川文庫の新出資料」
黄英華(北京中医薬大学図書館・助理研究員)
「朝鮮《医方類聚》引用中国傷寒金匱類文献考」
孟永亮(内蒙古医科大学中医学院文史各家教研室・講師)
「《太平御覧》所載医薬文献整理研究——以《疾病部》為考察中心」
張浄秋(首都医科大学・副教授)「滑寿医籍及其存世版本考辨」

午後の部 13:30~18:00
<セッション4 伝統科学文化の新アプローチ>
呉新明(広東省中医院名医工作室・助理研究員)
「《素問·玉版論要篇》的中医象数学初歩研究」
浦山あゆみ(大谷大学文学部・教授)
「陳藎謨の『元音統韻』と『五車韻府』〜科学と音韻のかかわり〜」
王財源(関西医療大学・教授)「伝統医療文化からみた美容鍼灸学」

<セッション5 文化的伝統と医学教育>
松木宣嘉(四国医療専門学校・教員)
「四国医療専門学校が所蔵するふたつの張子二体組銅人形について」
付德明(山西医科大学、副教授)「日本諾貝爾生理学或医学奨獲得者的成因研究」
牛亜華(中国中医科学院中医薬信息研究所、古籍資源研究室、研究員)
「民国初期中国的医学教育与日本」

17日(日)9:30~12:00

<セッション5 伝統医療の現代>
鄭賢月(大連大学護理学院、副教授)「満鉄遺跡与大連大学護理学院関係研究」
梁永宣(北京中医薬大学、兵庫医大中医薬孔子学院、教授)「日本漢方顆粒剤与中国医学」
財吉拉胡(中山大学社会学与人類学学院人類学系、副研究員)
「巡回診療的地縁政治学:対20世紀前半日本東蒙古巡回診療的考察」

6月17日(日) 13:00~16:00

公開シンポジウム「アジアの中の日本古典籍─医学・理学・農学書を中心として─」
(国文学研究資料館「アジアの中の日本古典籍」プロジェクトとの共催イベント)
【基調講演】 真柳誠(茨城大学・名誉教授)
「漢字圏医史の定量比較・人文地理学研究」(日本語、PPTは中国語)
【研究発表】
高津孝(鹿児島大学・教授)
「薩摩、琉球博物學探論」(中国語)
平野恵(台東区立中央図書館・専門員)
「「採薬記」から名所記へ─『本朝奇跡談』─を中心に」(日本語)
福田安典(日本女子大学・教授)
「都賀庭鐘の読本 『通俗医王耆婆伝』(日本語)
【総合討論】
総合討論「中医学、漢方医学からエコヘルスを考える」(総合司会:武田時昌)

第50回 日本医史学会神奈川地方会例会

日 時:平成30年3月17 日(土)14時~17時
会 場:鶴見大学会館(JR 鶴見駅西口徒歩3分)
※会員でなくても聴講いただけますので、是非ご参加ください。

Ⅰ 推薦講演
 1 『心臓カテーテル検査の道を拓いたNobel Prizer 、Werner Forssmann』
    演者:石上友章先生(横浜市立大学循環器内科)
 2 『中央アンデスにおける最古の暴力の儀礼
    ―アンデス文明遺跡から出土した人骨の古病理学的研究―』
    演者:長岡朋人先生(聖マリアンナ医科大学解剖学教室)

Ⅱ 特別企画講演《 歴史に残る医療を支えた女性 》
 1 『メアリー・E・リードと慈恵の初期看護教育を支えた女性たち』
    演者:芳賀佐和子先生(東京慈恵会医科大学医学部看護学科客員教授)
 2 『近代女性医師の誕生——その背景と経緯について』
    演者:三﨑裕子先生 (元 北里大学一般教育部特別研究員)
 3 『野口英世初恋の女性 山内ヨネの生涯』
    演者:殿﨑正明先生(日本医科大学医史学研究会)

シンポジウム「内経学の系譜と漢学教育」

日 時:平成30年4月30日(月・祝)13:00~17:00
会 場:二松學舍大学 九段校舎 1号館 地下2階 中洲記念講堂

第1部:講演会
   基調講演 Ⅰ「血気——開啓《黄帝内経》之門的密鑰」 
         中国中医科学院 首席教授 黄    龍祥 

    基調講演 Ⅱ「日本における内経の受容と変遷」
         北里大学 客員教授 小曽戸 洋
  
第2部:シンポジウム「内経学の歴史と現況」  
  「中国における内経学の歴史と教育の現況」
   明治国際医療大学 特任准教授 斉藤 宗則

  「明治期における日中医籍交流」
   二松學舍大学文学部 教授 町 泉寿郎

  「近代日本の内経学の発展と普及」
   日本内経医学会 会長 宮川 浩也

<お問い合わせ先>
 日本内経医学会事務局 E-mail:daikei-admin@umin.ac.jp

The Asian Society of the History of Medicine (9th meeting)
and
HOMSEA (History of Medicine in Southeast Asia)

日 時:2018年6月27-30日
場 所:ジャカルタ(インドネシア)
テーマ:Colonial Medicine after Decolonisation: Continuity, Transition, and Change
Call_for_papers_ASHM_HOMSEA.pdf

日本医史学会関西支部2017年 総会・秋季学術集会 http://mhkansai.umin.ne.jp/

プログラム

日 時:2017年11月12日(日)9:30-(受付 9:00)
場 所:阪市立大学医学部学舎 4階中講義室
      〒545-8585大阪市阿倍野区旭町1-4-3
参加費:2,000円 学生・院生無料
特別講演:『日本医・薬・博物著述年表の作成で分かったこと』
     ―書名・著者・成立年・所蔵元・画像の一括検索に向けて―
     茨城大学名誉教授 日本医史学会常任理事   真柳 誠
■お問い合わせ:
 京都医史学研究会 tel:075-312-3671 日本医史学会関西支部 tel:072-922-2028

台湾医学史学会2017年年会「台湾における医療研究の研究倫理の回顧及び展望」

日 時:2017年10月14日(土曜日)9時~12時15分
場 所:台湾台北市徐州路1号 台湾大学護理系二館4階視聴室
TEL:886-963335309
参加費:無料
参加希望者:以下のサイトないしメールアドレスで登録(日本語対応)
     https://goo.gl/forms/YQ369GaE2Cx3v8rG3
     E-mail:b95107044@gmail.com
詳 細:【プログラム】

東方學會第62回国際東方学者会議(ICES) シンポジウム「漢字文化圏の醫療と自國化」

日 時:2017年5月19日(金)
場 所:日本教育会館(8階 地下鉄神保町駅A1出口徒歩3分)
参加費:4,000円(懇親会費込み)
詳 細:
  【プログラム】
  總合司會:武田 時昌(京都大學)
  10:30-11:10 Introductory Remarks 武田 時昌(京都大學)/真柳 誠(茨城大學)
  11:10-11:50 日本近世溫泉醫學の展開と湯治の變容 鈴木 則子(奈良女子大學)
  11:50-12:00 コメント 鈴木 達彦(帝京平成大學)
  12:00-13:00 Lunch Time
  13:00-13:40 明代醫書の斷章取義がもたらした日本鍼灸の變容 長野 仁(森ノ宮醫療大學)
  13:40-13:50 コメント 猪飼 祥夫(龍谷大學)
  13:50-14:50 鄕藥から東醫へ―前近代韓國醫學史における固有の醫療傳統からみた自己認識の發展―
           申 東源(全北大學校) 通訳 任 正爀(朝鮮大學校)
  14:50-15:00 コメント 任 正爀(朝鮮大學校)
  15:00-15:20 Coffee Break
  15:20-15:50 ベトナム醫學の傳統と特徴 真柳 誠(茨城大學)
  15:50-16:00 コメント 小曽戸 洋(東京藥科大學)
  16:00-17:00 總合討論

安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集

国際交流基金日米センター(The Japan Foundation Center for Global Partnership)および米国社会科学研究評議会(Social Science Research Council)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。


申請手続き
安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上http://soap.ssrc.orgにてオンラインで受け付けています。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

お問い合わせは以下にご連絡ください。
ssrcABE@gol.com

神奈川地方会秋季例会と日本医史学会9月例会の合同例会

日 時:2015年9月12日(土)
場 所:鶴見大学歯学部3号館2階204講堂
一般演題の募集:
  8月22日(土)までに演題名、演者名、演題の要旨(400字以内)を添えて下記にお申込み下さい。
  演題多数の場合は会長の一任とさせていただきます。
申し込み先:
  〒230-8501横浜市鶴見区鶴見2-1-3
  鶴見大学歯学部人文研究室 関根・島田

日本医史学会関西支部2013年 総会・秋季学術集会 http://mhkansai.umin.ne.jp/


プログラム

日 時:2013年11月10日(日)9:30-(受付 9:00)
場 所:龍谷大学大宮学舎 清和館 3階
      〒606-8268 京都市下京区七条通大宮入大工町 125-1
参加費:2,000円
■お問い合わせ:
 京都医史学研究会 tel:075-312-3671 日本医史学会関西支部 tel:072-922-2028

Conference in Cambridge

Epidemic Crisis: The Dialectics of Event and Process
* Date: Friday, 21 June 2013 to Saturday, 22 June 2013
* Location: CRASSH, Alison Richard Building, 7 West Road, Cambridge CB3 9DT
*Website

日本薬史学会柴田フォーラム開催ご案内 http://yakushi.umin.jp/

日  時:2012 年8 月4 日(土)13:30-17:00
場  所:東京大学大学院薬学系研究科
      総合研究棟10 階大会議室
      〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
参加会費:無料
懇親会費:3千円(当日お支払いいただきます)

プログラム 受付開始:(13:00 から)
 13:30~13:40
    開会挨拶:相見則郎委員長(千葉大学名誉教授)
 13:40~14:40 座長:相見則郎 先生(千葉大学名誉教授)
    花の青色発色機構、特にヤグルマギク、ツユクサ、アジサイなどの青について
    武田幸作 先生(東京学芸大学名誉教授)
 14:40~15:40 座長:真柳 誠 先生(茨城大学教授)
    中国薬学史活動の過去・現在・未来
    ? 近大 先生(中国薬学会薬学史専業委員会主任委員)
 15:40~15:50 休憩
 15:50~16:50 座長:真柳 誠 先生(茨城大学教授)
    中日本草文献の計量史学研究
    肖 永芝 先生(中国薬学会薬学史専業委員会委員)
 17:00~18:30
    懇親会 薬学図書館ロビー

参加申込・連絡先
 折原 裕(東京大学大学院薬学系研究科)
 tel:03-5841-4758 fax:03-5841-4758, email:oriharay@mol.f.u-tokyo.ac.jp
 (会場設営などの関係上,2012 年7 月27 日(金)までにお申し込みください。当日参加も可能です。)

会場案内
 フォーラム当日は土曜日のため建物内に自由に入ることができません。
 龍岡門からのバス通り側入り口よりお入りください。
 案内板に従い10階大会議室までお進みください。
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html

 安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集

国際交流基金日米センター(CGP)と米国社会科学研究評議会 (SSRC)は、安倍フェローシップ個人研究プロジェクトを公募します。

 安倍フェローシップは個人の調査研究プロジェクトに対する研究支援制度です。その目的は、社会科学と人文科学の分野における高度な政策指向型研究を促進し、日米の研究者間の新しい協働関係とネットワークを形成すること、また、これら研究者から比較研究あるいは国境を越える視点に立った研究への取り組みを引き出していくことです。学者、研究者、また学界以外の分野(ジャーナリズム・法曹界等)の専門家からの申請を歓迎します。

 申請資格は日米いずれかに研究の拠点を持ち、博士号ないしは専門分野での同等の経験を有していることです。募集人員は13名前後。奨学金支給額は定額方式ではなく申請された研究プロジェクトによって個々に決定されますが、一般に研究費、渡航費、滞在費、および給与補償分が支給されます。支給期間は最短3ヶ月、最長12ヶ月間です。応募はSSRCのホームページにてオンラインでのみ受付けています。締め切りは9月1日です。詳細についてはwww.abefellowship.infoをご覧下さい。

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を7月31日(火)東京、8月6日(月)京都にて開催いたします。当日は過去の安倍フェローを講師として迎える予定です。詳細は別紙案内または、http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/120723.htmlにございます。応募をお考えの方はぜひご参加ください。

問い合わせ先:
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1 国際交流基金日米センター内
米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
安倍フェローシップ・プログラム
Tel: (03) 5369-6085 Fax: (03) 5369-6142
Email: ssrcABE@gol.com

東日本大震災で被災した文化財資料救済にご協力を


一般社団法人日本医史学会
理事長 酒井シヅ

さる3月11日の大震災により多くの人命が失われましたが、文化財にも多くの被害が出ております。
被害に遭った貴重な歴史的資料を救済するために、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク(理事長東北大学東北アジア研究所センター平川新教授)が精力的に活躍しています。
しかし、救済しなければならない資料は膨大であり、その現状について以下のようは報告が参りました。
多額な資金を必要とする文書救済のために、本学会に協力を求めています。
一般社団法人になった日本医史学会は、学会としてまとまった寄付ができませんので、会員各自が下記の口座に募金することをお願い致します。

2012年共同研究等助成金募集中

医学・歯学・薬学・医療技術等、医療関連分野における下記の項目
(A)調査・共同研究
(B)トラベルグラント http://www.jpcnma.or.jp/jyosei.html
問合せ・応募書類送付先
財団法人日中医学協会
〒101-0032  東京都千代田区岩本町1-4-3 住泉KMビル6階
電  話: 03-5829-9123 FAX:03-3866-9080
E-mail: jyosei@jpcnma.or.jp (中国語可)
担  当: 太田岡田

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