第119回日本医史学会総会・学術大会(2018.6.2 ~ 3)
JSHM Annual Congress, 2-3 Jun 2018

― 第2報 ―
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会  長 園田真也
実行委員長 園田真也(会長兼任)
最高顧問 奥澤康正
スーパーバイザー 葉山美知子
委  員 園田康治,早水丈治,谷上昌子,篭原真理恵,橋口真実,園田祥三
後  援 鹿児島県医師会,鹿児島県眼科医会,枕崎市医師会,鹿児島県薬剤師会,南薩薬剤師会,鹿児島県鍼灸師会,鹿児島県鍼灸マッサージ師会
運営事務局 第119 回日本医史学会総会事務局
〒898-0011 鹿児島県枕崎市緑町219 園田病院内
e-mail: sonoshinn@gmail.com
TEL: 0993-72-0165 FAX: 0993-72-5758
会  期 2018年6月2日(土)~3日(日)
会  場 鹿児島県医師会館 4Fホール・3Fホール1
〒890-0053 鹿児島市中央町8-1
参 加 費 8,000 円,学生参加費4,000 円,会員懇親会費 7,000 円,写真代 1,000 円
社員総会 6月1日(金)17 :30 ~ 鹿児島そのだ眼科会議室
その後に社員懇親会を行う
会員大会 6月2日(土)
学術大会 6月2日(土)・3日(日)
会員懇親会 6月2日(土)19 :00 ~ 20 :30 鹿児島 東急REIホテル
特別講演1 高津 孝「島津重豪と薩摩・琉球の博物学」
特別講演2 ヴォルフガング・ミヒェル「辺境としての九州」
シンポジウム

人類と感染症の相克:医史学的見地から

吉田 眞一「病原体と人類の相即弁証法~仏教・西田哲学の視点から」
加藤 茂孝「ウイルス感染症の歴史:新興感染症への対応力の観点から」
鈴木 達彦「感染症と伝統医学」

※事前参加申し込み 64巻1号に同封の振り込み用紙にて5月18日(金)までにお振り込み下さい.
会場は鹿児島中央駅の至近であり,鹿児島の中ではホテルが多いところではありますが, 早めのご予約をおすすめいたします.温泉付きのホテルも多く, HP などでも確認できます.
エクスカーションは6月4日(月)世界遺産,尚古集成館を見学した後,鹿児島大学,高津先生のご厚意で鹿児島大学図書館にて島津家玉里文庫の貴重書の閲覧を予定しております.ふるってご参加下さい.

エクスカーションへのお誘い

学会終了後の6月4日にエクスカーションを行います.鹿児島に来られることは一生のうちになかなかあるものではありません.明治維新150年記念のメモリアルイヤーです.どうせならしゃぶり尽くす気分で会長に同行してください.平成最後の思い出にいかがですか??

◎日時 6月4日

AM8時半 鹿児島中央駅西口“出逢い杉(江戸時代に切られた樹齢3000年の屋久杉モニュメント)”の広場 集合.バスにて移動(約30分)AM9時より 島津家別邸 磯庭園及び世界遺産 尚古集成館見学歴史に造詣が深い方ばかりなので若干のマニアックツアーを企画いたします.「西郷どん」の中でも語られる島津斉彬の夢をつめこんだ 150年前の近代工場群の残照を見学しましょう.ガス燈をともし,反射炉で鋼鉄を作り,ガラス製造などの工業を起こそうとした近代科学の貴重な遺産です.

AM11時よりバスで昼食会場へ(人数により会場は変更になりますが,鹿児島を感じてもらえる食事になります)

PM12時半から1時 バスにて鹿児島大学図書館へ移動.特別講演を行っていただく高津先生のご好意で鹿児島大学が所蔵する玉里島津家文書(貴重書を含む)を解説付きで閲覧させていただきます.

2時半頃解散.バスにて鹿児島中央駅に向かい,新幹線ご利用の方はここで下車.その後高速利用にて鹿児島空港へ向かい,最終的な解散地点となります.(最終的な終了時間はPM4時前後となります)

◎参加費用 5,000 円

最少催行人数10名 を考えておりますのでふるってご参加下さい.
学会期間中,土曜日までは変更可能ですが,可能な限り事前登録でお願い致します.
登録方法は,同封の振込用紙にご記入の上,参加費をお振込みください.

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