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日本医史学会では毎月、第4土曜日(12月は第3土曜日)午後2時より、順天堂大学におきまして例会を開催しております。

演者は会員であることを原則としますが、聴講者に制限はありません。興味のある方は誰でも参加できます。

発表希望者は学会事務局に連絡して下さい。

日 付 演者 ・ 演題 備 考
2021年
12月 六史学会 合同12月例会
開催中止となりました。
日 付 演者 ・ 演題 備 考
2022年
1月22日(土)
「ペラグラ再考 ―歴史的変遷と課題―」
  伊藤泰広(トヨタ記念病院 脳神経内科)
おもに18~20世紀前半にヨーロッパやアメリカ南部で深刻だったペラグラが、日本で注目されることは少ない。ペラグラ史を概観し、現代での課題に触れたい。
「我が国の腑分けの歴史と近代整形外科の父・各務文献」
  今井 秀(今井整形外科)
1800年に婦人の腑分けを行い、さらに真骨骸を解剖して骨関節機構を解明し、その実証的科学精神から整形外科の近代化に貢献した各務文献についてお話します。
オンラインのみ
14:00より
2月は休み
3月26日(土)
「「五体身分」系医書の研究」
  富田貴洋(森之宮医療大学大学院修士2年)
平安鎌倉移行期(『喫茶養生記』の後、『頓医抄』の前)に成立した可能性について考証します。
「日本経済の父渋沢栄一の社会事業について」
  稲松孝思(東京都健康長寿医療センター 顧問)
経済人・渋沢栄一が取り組んだ社会事業の全貌と養育院事業

14:00より
4月23日(土)
第32回矢数医史学賞 受賞記念講演
「(未定)」
  西迫大祐
「日本の発明?母子手帳の開発の歴史」
  中村安秀(日本WHO協会・大阪大学名誉教授)

14:00より
5月14日(土)
~5月15日(日)
愛媛県医師会館
(愛媛県松山市)
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