「富士川游学術奨励賞」受賞者一覧

受賞者 受賞論文
第23回 逢見憲一 水島府県別生命表における死亡統計届出の正確性に関する認識の変化―“沖縄=伝統的長寿県” 説との関連―
『日本医史学雑誌』62巻4号
第118回 日本医史学会総会
大阪
2017年6月10日
第22回 三﨑裕子 「近代的明治女医」誕生の経緯と背景―『吾園叢書』所収の1881(明治14)年「中央衛生会臨時会議事録」と内務省衛生局史料より―
『日本医史学雑誌』61巻2号
第117回 日本医史学会総会
広島
2016年5月21日
第21回 深瀬泰旦 江戸幕府寄合医師 添田玄春の医学と医療
『日本医史学雑誌』60巻3号
第116回 日本医史学会総会
大阪
2015年4月25日
第20回 鈴木達彦,足立理絵子,並木隆雄,平崎能郎,花輪壽彦 華岡青洲の春林軒膏薬と李靖十二辰陣
『日本医史学雑誌』59巻3号
第115回 日本医史学会総会
福岡
2014年5月31日
第19回 月澤美代子 明治初期日本における医療情報の伝達―西南戦争・コレラと皮下注射法の普及―
『日本医史学雑誌』58巻4号
第114回 日本医史学会総会
千代田区
2013年5月11日
第18回ヴィグル・マティアス・町 泉寿郎「19世紀ヨーロッパの鍼灸の受容におけるシーボルトと石坂宗哲の貢献について ―シーボルト旧蔵の鍼灸関係資料の比較調査を中心に― 」
『日本医史学雑誌』57巻3号
第113回 日本医史学会総会
壬生町
2012年6月16日
第17回勝井恵子「橋田邦彦における「医」の三要素」
『日本医史学雑誌』56巻4号
第112回 日本医史学会総会
東京
2011年6月11日
第16回田中誠二・杉田聡・安藤敬子・丸井英二「風土病マラリアはいかに撲滅されたか -第二次大戦後の滋賀県彦根市 -」
『日本医史学雑誌』55巻1号
第111回 日本医史学会総会
水戸市
2010年6月12日
第15回樋野恵子「明治初期における医療の一分野としての看護 - 医師太田雄寧訳纂 『看護心得』の原著解明と比較検討 -」
『日本医史学雑誌』54巻4号
第110回 日本医史学会総会
佐賀市
2009年6月5日
第14回松本秀士「清末刊行の中国文 人体解剖学書について」
『日本医史学雑誌』53巻4号
第109回 日本医史学会総会
佐倉市
2008年6月21日
第13回松本明知「馬場貞由訳『遁花秘訣』写本一六種の書誌学的検討」
『日本医史学雑誌』52巻4号
第108回 日本医史学会総会
大阪市
2007年4月7日
第12回瀧澤利行「近世地方藩医における文化活動と医師の教養形成-土浦藩医辻元順例として-」
『日本医史学雑誌』51巻1号
第107回 日本医史学会総会
中津市
2006年5月13日
第11回鈴木則子「江戸時代の麻疹と医療-文久二年麻疹騒動の背景を考える-」
『日本医史学雑誌』50巻4号
日本医史学会総会
東京都
2005年6月25日
第10回坂井建雄、池田黎太郎、月澤美代子 「ガレノス『神経の解剖について』ギリシャ語原典からの翻訳と考察」
『日本医史学雑誌』49巻3号
第105回 日本医史学会総会
横浜市
2004年5月15日
第 9回戸出一郎 「医学館における医学考試について」
『日本医史学雑誌』48巻1・2号
第104回 日本医史学会総会
福岡市
2003年4月12日
第 8回石田純郎「『解体新書』のオランダ人翻訳者ディクテンについての研究」
『日本医史学雑誌』47巻2号
第103回 日本医史学会総会
新潟市
2002年9月28日
第 7回丁 蕾「近代日本の対中医療・文化活動-同仁会研究-」
『日本医史学雑誌』46巻1・2・4号
第102回 日本医史学会総会
仙台市
2001年9月29日
第 6回町泉寿郎 「医学館の学問形成」
『日本医史学雑誌』45巻3・4号
第101回 日本医史学会総会
京都市
2000年10月14日
第 5回泉彪之助「モーゼス・マイモデスの生涯(上)(下)」
『日本医史学雑誌』44巻1・3号
第100回 日本医史学会総会
東京都
1999年5月15日
第 4回杉立義一「藤浪鑑の医史学的検証」
『日本医史学雑誌』43巻1号
第99回 日本医史学会総会
函館市
1998年5月16日
第 3回岡田靖雄「(精神)分裂病」概念の受容」
『日本医史学雑誌』42巻1号
第98回 日本医史学会総会
福岡市
1997年10月10日
第 2回ヴォルフガング・ミヒェル「日本におけるカスパル・シャムベルゲンの活動について」
『日本医史学雑誌』41巻1号
第97回 日本医史学会総会
札幌市
1996年6月22日
第 1回
該当なし

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